【出版社】集英社 【発表年】1976年週刊マーガレット 47号〜1981年20号まで連載 【サイズ】新書版【その他】マーガレットコミックス

ネタバレ注意
【感想】(
元サイトに頂いた投稿)
(2006/掲載;投稿は2005年2月、4月)

20数年前に夢中になって読んだ、私の一番の宝物のマンガです。最近このサイトを見つけ、私のようにはまっている人が大勢いることにビックリしています。レオン良いですよね?。セルゲイエフ先生もステキ。子供の頃、読んでいた時には良くわからなかった感情表現も、すっかり大人となった今、本当によくわかり涙があふれます。私も続きが読みたい。この思いどうしたら有吉京子先生に届くのでしょうか。誰か届けて下さい、お願いします。(Haru)

20年ぶりに読み返してみてはまりました。当時はセルゲイエフ先生が好きだったけど、今はレオンです。前にも書いておられた方がいましたが、あの「殺人的な肉体美」にはノックアウトです。そこで、勝手に想像して二人のドイツでの生活を書いてみたり、レオンを現実にダブらせるためにバレエを観にいこうかなあ、と真剣に考えたりして、ドツボにはまりまくりです。(juri)
(2005/5up)
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25歳くらいの頃、初めてバレエの舞台を見て(シルヴィ・ギエムでした!)、感動のあまりバレエ関連本を買いまくったなかのひとつ。すぐに夢中になり、秋田文庫版全14冊を3日で買い揃え読み終わった記憶があります。その後何度読み返したか、もう分かりません。それから随分時間が経ちましたが、今あらためて読むと、バレエの美しさだけではなく、登場人物たちが悩み、成長していく過程、心の襞がとても繊細に丁寧に描かれていて、むしろ年齢を経て理解できた部分がたくさんある気がします。たとえば他の方も書いらっしゃいましたが、ルシィとの恋愛など(しかし真澄たち登場人物は皆10代だとは...)。
真澄とレオンが私生活のうえでもパートナーになったかどうかについては、森下洋子さんが夫の清水哲太郎さんに触れたインタビュー
http://osaka.yomiuri.co.jp/kousai/021114.htmが答えてくれたような気がします。(あめり)
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(2004/6掲載)
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常に本棚には単行本が並んでいるのですが、なかなか手にとることはありませんでした。読むと夢中になって苦しくなってしまうからです。レオンもすごく魅力的なのですが、実はセルゲイエフ先生の大ファンです。アラベスクでいえば、ミロノフ先生って感じでしょうか。皆様も書いていらっしゃる様に、是非その後が知りたいです。あー本を手にとったばかりに、またせつない気持ちが甦ってきました♪(スワニルダ)
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私がバレエをちょうど始めた小学校の時に、母が買ってきてくれたのですが、バレエってこんな世界なんだなぁというのを始めに教えてくれたのがこの漫画だったと思います。バレエを習っている人もそうでない人も楽しめるいい漫画ですよねぇ!
レオンや真澄、草壁さんや京極さんなど登場人物がとても魅力的で、何回も読み直してました。人間について、すごく考えさせられるきっかけになった作品でもあります。(紫真珠)
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何度読んでも感動してしまう。もう何回はまったか・・・大好きなレオンは今???白鳥の祈りでチラッと覗けた真澄とレオンの日本での成功,,,でもその後はどうなったのでしょう? リリアナは?セルゲイエフ先生は? お願いです、その後を教えてください。(2003/10/19 きくちゃん)
34*欧米人と並んでも全く遜色のない日本人ダンサー(30年近く昔の話なのに)とかかなり無理のある超絶技巧とか突っ込みどころは満載ですが、幻想的で華麗な絵柄はバレエ漫画随一ではないでしょうか。当時この作品に憧れてバレエ教室に通ったお子さんや、潰しのきかない習い事なのに…とぼやきながら、月謝を出していた親御さんがたくさんいたのかなあ…。バレエファンとしては、主人公の真澄よりも、ライバルのラリサやシドニーの踊りの方に興味がありました。(2003/10/16 林田くん)
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おばあちゃんちにあったまんが。たぶん母か母の妹のものだったのかなと思います。去年の夏休みに行ったとき何気なく一冊とってみたら、超はまってしまってやばかった。昼寝とかお菓子とかなしに本当にただのめりこんでしまって。私はバレエを習ったこともないし、見に行ったこともないけれどバレエの美しさ、芸術性、辛さを教えてくれました。個人的にはレオンが好き!!「俺と踊るときに最高に奏であうあんたが好きだったよ」みたいな感じのセリフにやられた。。。(笑)今年も夏に読んできました。何度読んでもやられちゃいますね。最高です。家に帰ってきてからも思い出すのはSWANのことばかり。最後に京極さんが「本当のパートナーを見つけるのよ」的発言からレオンと真澄が出会うところが好きだなーー。みなさんがおっしゃられるように、私も続編が見たい!!二人は私生活でもパートナーになったのかな?なっててほしいなト思います。とにかく絵も内容もすばらしいまんがです!!(2003/8/31 ayame)
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10代のときに大好きで読んでいたのですが、もう中毒になってしまい、これじゃあいけないと、一度処分しちゃってたんです。でも先日古本屋さんで全巻そろっているのをみて、思わず買ってしまいました。やっぱり、いい!十数年たってから読んでも、とても新鮮で、あのバレエの世界にまた引き込まれてしまいました。レオンの一見クールで、でもとても優しい人柄が最高です。書き込みでもありましたが、真澄とレオンがあれから、どんな成長をしていったのか・・・とても興味があります。時を経て何度でも読み返したい作品のひとつ。やっぱり、大事にしよう。有吉先生、ぜひ続きを!!(2003/8/2 きなこ)
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とっても面白い漫画。バレエはきれいだし、絵が優雅! それにみんなかっこよくて純粋で、魅力たっぷり。 ただひとつ疑問が・・・彼ら、毎回世界コンクールその他の都合であちこちの国に友人や知り合いがいますよね。お互い、いったい何語で会話しているのでしょうか? というのも、言語は文化と非常に密接なつながりがあるわけで、やはり日本語のネイティブである主人公と、ロシア語のネイティブである先生とでは、育っている文化が違うと思うのですが。 世界の人と知り合いになっている主人公たちに感動しつつ、いったい今、何語でしゃべっているのだろう? という疑問が消えません。(2003/7/25 弥生)
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小学生の時から一番好きな漫画でしたが、最近再びはまってしまい、全巻読み返しました。それでどうしても分からないことが。。真澄の母親のお墓は、物語前半では、東京にあったはず。「ママのお墓が東京でよかった」と真澄が言ってましたよね。でも後半で真実を知った真澄が訪れた母親のお墓はなぜか?松本。。(セルゲイエフ先生が追いかけてきた場面)それともう1つ。セルゲイエフ先生が真澄が誰の娘かを知ったのは、コンクールの名簿を見て気づいた、とありましたが、先生が知っている真澄の母親の姓は聖ではなく、旧姓だったのでは? など。。う-ん 細かいところでは??なこともいくつかありますが、この漫画の大・大・大ファンなことには変わりありません。 その後の作品の「SWAN・白鳥の祈り」にほんのちょこっとだけ、その後のレオンや真澄が登場してますが、やっぱり本格的にこの2人、そしてリリアナ達のことを描いた続編が読みたいです!!(2003/7/3 うさぎ)
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20年近く前に読んで以来でした。時間の経つのも忘れ、ただただ読みまくりました。一気に最後まで読み、また繰り返し読み、このひと月の間に幾度読み返したことか!それでもまだ読み足らない私はもう中毒状態です。それにしても真澄のように温かな人たちに囲まれてみたいものです。加えてレオンのように言葉にしなくともいつでも自分を思いやってくれるパートナーが欲しいっ!(と主人には言えませんが・・)私も掲示板のみなさんのように彼らのその後を是非見たいです。真澄の「みにくいあひる」が完成したのか、レオンとの関係がどう発展するのか、リリアナの病気はどうなるのか等等、たしかにズルズルとひきづる漫画はイヤだけど、SWANに関してはひきづりまくってほしい!この掲示板の声が是非とも有吉さんに届くことを祈念してます!!(2003/5 こうがまま)
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休日、一気に読みました。入り込みすぎてくたくたです。すごい!なんで今まで読まずにいたの?私よ。バレエの表現はもちろんのこと、人物の心理描写にうっ、ときました。ルシィとの恋愛、ああいう辛さって大人の気持ちで読むとズシンときましたね。実在の人物が登場しているので、マヤ・プリセツカヤのビデオとか探してしまいそう。(2003/5 くる)
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結婚、子育てで10数年じっくりマンガを読む余裕がなかったが、実家へ帰省した際懐かしさのあまり何気に手にとってしまったのがことの始まり。マンガ熱再燃。今またマンガに狂ってます。連載時ジャストタイムでマーガレットで読んでいたので12巻までしかなく(その頃は渡米後の話は好きではなかったようであえてコミックスは購入してなかったようだ)早速古本屋へ出向き探した。やっぱり何回読んでも読み応えがあるもんですね。今は渡米後の話のほうが好きだ。セルゲイエフ先生や葵さんやルシィやレオンの真澄へのそれぞれの想いに胸がキュンとしたり、涙したり、真澄の鈍感ぶりに同情したり。あの頃はあの結末で満足していたのだが、今は皆さんが希望してる様に続編をぜひ読んでみたい。真澄の未完の素質はドイツでとどう作り上げられたのか。それぞれのパートナーのその後とか。気になる、気になる。(2003/5 うぴうぴ)
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このマンガにはまって、ジョルジュ・ドンやモーリス・ベジャールの存在を知りました。わたしのバレエ大好き人生の指南書ですね。今思うと。(2003/4 デルフィ)
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私は中一です。SWANー白鳥ーと、SWANー白鳥の祈りーは、私のお母さんが持っていたもので、私も、小一から、四年生くらいまでバレエをやっていました。これを読んだあとは放心状態でした。私はやっぱりヌレエフ先生が好みです。私は中一ですから、全部読み終えたとき、真澄が、大人になりすぎたんじゃ?と思いました。(2003/2 まいむ)
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スワン中学生の時文庫本で買い、最近またリピートしてるんですけど、その奥の深さに感激してます。毎回毎回泣く箇所が増え、特にNYへ行った後の話は涙なしには読めません。実際私もバレエを習っていた身でしたので、辛さや難しさはよく分かるんですけど、真澄みたいにタフじゃなかったな?なんて思います。あれ、バレエ漫画ですけど、一つのことに没頭している人全てにあてはまる話だとおもいます。とにかく、最高です。読みすぎてボロボロです。(2003/1 まゆみ)
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SWAN連載後半からリアルタイムで読んでいました。その頃はバレエ少女でしたが、有吉さんが謂わんとしている事が理解できる年ではなかったのです。最近、またはまってしまいましたが、今読むと芸術の何たるかがこれほど詳細にかかれていたんだ・・・と驚きとともに、その当時理解できなかったことに残念さを感じます。私的にはやはりセルゲイエフ先生がお気に入り。あと、柳沢さんの一途さ・・・どなたか書かれていましたが、ちょっと可哀相な立場です。出来ることなら、彼ら、彼女らのその後が読みたい!!!そんな気持ちでいっぱいです。バレエファンのみならず、絵の美しさなど皆さんが楽しめる内容ではないでしょうか。(2002/9 真澄のその後は??)
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私が「アプローズ」を知って読む様になったのは最近のことです。中一の私にはちょっとこの作品が理解しにくいところも有りましたが私は有吉さんの作品が大好きで「SWAN」はよんでいたので「アプローズ」も読みました。有吉さんの作品ではめずらしい、一言で言うと「同性愛」で少し抵抗はありましたが主人公のシュナックと娑羅
の思考がとても面白く全巻まで読み上げてしまいました。終わり方も複雑な感じで少し考えさせられました。(2002/9 manparer)
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32歳なんですが、最近、初めてこの作品を読みました。私が小学生の低学年の頃、確かマーガレットの表紙だったように思います。マンガを読み始めた年齢が遅かったのと、講談社「なかよし」から入ってしまったため、リアルタイムに読めなかったことをとっても後悔しました。これを読んでいたら、自分は小学校時代、バレエをあまりのキツさにやめたりすることもなかっただろうにーー(涙)、としみじみ思います。大人も楽しめますが、将来のある小学生に読んで欲しい作品ですね。投稿している皆さんもおっしゃってる通り、この時代の作品の高校生の大人っぽいこと!70年代は高校生は大人扱いだったのですね。改めて時代を感じます。洋服の流行が一巡してる今、真澄のカジュアルファッションや髪型が、「現在の流行の形」になってるところが面白かったです。キャラについてはレオンが人気のようですが、私は、セルゲイエフ先生とルシイが良かったです。大人の男って感じで。ところで、この作品と、あの「エースを狙え」はどっちが先だったんでしょうか?セルゲイエフ先生=宗方コーチ、京極さん=おちょう夫人に かぶるんですけど。ともかく、マンガ喫茶に通うほどハマッてしまいました。古本屋で全巻購入しようかと考えています。(2002/8 oochan)
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バレエ漫画は数あれど、ここまで、ダンサーとは?バレエとは?という深いところまで描いてある漫画はなかなかないと思います。真澄のダンサーだけでなく、人としての成長ぶりも楽しみのひとつです。ストーリーもしっかりしていて、絵も本当にきれい!大人になっても楽しんで読める漫画ではないでしょうか。昔の漫画って、最近のものよりも、中身がしっかりしていて、おもしろいですね。(2002/6 さい)
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バレエにハマッタきっかけになったマンガです。ただ、柳沢葵に肩入れしちゃったのでラストはどうしても納得できなかったなあ…「白鳥の祈り」の方でもチラッとも姿を描いてもらえなかったし彼を幸せにしてほしいといまだに願っています…(0204 しゃるる・じゅど)
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「SWAN」は大好きなマンガです。今、再び読んでみると真澄の出身旭川、熊哲を思い起こさせるし、真澄の才能ぶりはシルヴィ・ギエムの日本版のようです。ほんとによくできたマンガで、古さを感じさせません。(0112 かれん)
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5,6年前に書店で文庫版を見つけ,1巻を読み出したらもうはまってしまいました。まんがが好きで、色んなまんがを読んできたけどあれだけ完成度が高いのってないと思う。人気マンガってずるずるのばすけどいさぎよい終わり方だし。でも、私もレオンと真澄の行方が気になって、友達に貸しまくって「どう思う?」と聞きまわったけど、結局よく分かりませんでした。公私ともにパートナーになったと思いたい。そしてセルゲーエフ先生の存在もよく分からない。。(0111 SUPERGRASS)
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この本を最初に知ったのは何年か前でした。その時はコミックスの六巻までしかなくて、本屋でswanを捜したんだけど見つからなかったのであきらめたのを覚えています。だけど、最近また読み返してみると、とてもおもしろくて一回読んだら最後、とまりませんでした!私はバレエの経験が無かったけど、この作品を読んで多少の知識を得ることができました。普通のバレエ少女だった真澄がどんどんいろんなチャンスを勝ち取って、素晴らしいダンサーになっていく。そんな真澄に私は憧れを抱きます。私も自分の力で人生を切り開かなければとこの本を読み終わったあと、感じました。続編は出てくれないんでしょうか?レオンと真澄・リリアナと先生がどうなったのかとても気になります・・・。そしていつか機会があったら、本物のバレエを見に行きたいです!!(0111 市川紗織)
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最近うちの学校でなぜか流行っています。とかいう私もけっこうハマリました^-^個人的には女性では京極さん、男性ではルシィが一番好きです。私的には真澄の性格が自己中心的に感じて、あまり、、です。とりあえず、とても細かくてバレエが楽しめる漫画です(0111 enn)
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お母さんの本棚に在ったのをたまたま見つけ、読んだら思いっきりはまってしまいました!!その日は寝る間も惜しんでよみふけっってしまいました。一度読み始めたら止まらない感じです。最近の少女漫画は内容がなく薄っぺらい物なので、とても凄い作品に感じました。それに絵が一つ一つ丁寧だし、迫力があります。トーンでごまかさずに描いてるとこが凄いです。(0110 如月香)
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文庫本読み始めて全部一気に集めました。大作ですが読み始めたらとまりません。登場人物が魅力的でバレエのシーンは美しく情熱的・・特にレオンが最高です・・・バレエを知
らなくても解説がいろいろついてたりするのでぜひ読んで見て欲しい作品です。(0109 浜)
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私はバレエがとっても好きな女の子です!!このマンガは私の母が教えてくれました。有吉さんのマンガは絵がとっても綺麗で特にクラシックチュチュなんか最高!!私は真澄がとっても羨ましいです。普通ではないチャンスや最高のパートナーに出会えたこと。私にはそんな人は現れるのかなんえ考えてしまいます。私、レオンが大好きです!!いつでも真澄事を考えててでもそれを表に出さない・・・。いいと思いませんか?(01/05 キトリ)
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最高です!!バレエを全然知らない私でも簡単にのめりこむことができました。びっくりしたのは、作者の有吉さん自身はバレエを経験していないということです。よくここまでダンサーの心を表現できるなぁと感動しました。長いお話の中で、主人公真澄の成長がはっきりとわかります。ニューヨークに行ってからの変わりようは目を見張るものがありますね。ルシィへの手紙にあてた“踊ることは、あなたから離れるのではないのだということ”というくだりがとても好きです。レオンは真澄が好きですが、真澄もルシィを失って帰国してから、レオンの気持ちに気付いていますよね。だいぶ遅いけど。きっと2人は公私ともどもパートナーになっているはずです。(01/04 Setsuko)
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SWANを初めて読んだのは、大学生のころでございました。(10年近く前・・・)その怒涛のストーリーにははまりましたね。貸した友人も、はまってましたよ。しかし、個人的な意見として、真澄が草壁飛翔に恋するくだりがどうしても理解できませんでした。飛翔って、絵に書いたような優等生ぶりでしたが、それ以外の人間的魅力を感じられなかった。飛翔ファンの人すみません。しかし、SWANは、どっちかっていうと色々なタイプの女性が描かれていて、そっちのほうが楽しみでした。ちなみにラリサが好きでした。一見誤解されそうだけどいいやつ。(01/04 さとぽん)
9

面白い面白いと言われ、何げなく古本屋で手に取ったが最後、どつぼにはまりました。個人的には1-5までは(文庫版で買ったので)精神年齢が低い感じでつらいのですが、レオンが出てきてからは深い話になるのでもう超はまりましたね!特にニューヨークから先は大好きです。しかし、今でも謎なのですが、最後の方で真澄がレオンと空港で落ち合ってその夜ホテルで踊り明かすシーンがありますよね。そこで、二人でなんだか洋服を着ていない絵が二つ程あるんですよ。思わず「えっえっえっ?!!!」と思い、他のその手の舞踊シーンを見てみてもしっかり洋服やらレオタードが書き込まれているんですよ。あれはどういう意味なんだああああ。(01/2 ひろかりん)
8

もう最高です。人物像や人間関係の細やかな描写だけでなく、「踊る」ことの意味と素晴らしさ、なぜ人は踊らずにはいられないのかという問い・・・すべてが最高だと思います。涙なしには読めません。踊りに携わる自分にとってバイブルです。(01/2 kei)
7

なんと言ってもタイツごしに描かれる男性の肉体美に動揺してしまう。筋肉が克明に描かれていて、素敵。ラスト近くになると殺人的に美しくなっていくレオンの身体とか。ここまでモダンバレエをきっちり描いてある作品も少ないと思う。(01/1 ヒグラシアカネ)
6

幼稚園の時に綺麗な表紙に惹かれてSWANの3巻を購入しました。意味も良く分からないで良く眺めていたのを覚えています。中学生の時に古本屋さんで見つけ全巻購入しました。そのころはニューヨークに行くまでの話が好きで、ルシィとの恋愛にも否定的だった様に思います。そして、SWANに出会って20年目の今、久しぶりに読んで、またはまってしまいました...。今はニューヨークに行ってからの話の方が好きです。相変わらずルシィよりレオンの方が私的には好みですが、ルシィとの恋愛に否定的では無くなりました...。ただ、真澄とレオンとの間に、恋愛感情が有るのか無いのかはっきりさせたくてうずうずしています。二人の恋愛偏みたいのを書いて欲しいんですけどねぇ。白鳥の祈りで、その後の真澄とレオンがちらっと出てると聞いて、気になって仕方ありません。これまで、幼稚園、中学生、今と何回も読み返してきたSWANですが、その時その時で感じる事って違うものですね。それにしても、昔のマンガの方が精神年令が高い気がするのは私だけなんでしょうか?(01/1 まあ。)
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「エースをねらえ!」のバレエ版…だと私も思いました!特に一巻辺りで、まだ無名バレリーナでしかなかった真澄が、懸命にチャンスをものにして行く姿は「ド根性!?」と思わせられるものがありました。アメリカに渡る直前までが内容的には好き。特にソビエトのラリサ、リリアナ達と,バレエの演目では定番の「黒鳥」など競っていた頃の話が、バレエ漫画の真骨頂だったのではないでしょうか。余談ですが、ドイツのレオンハルトフォンクライストが、真澄と二人ですごしている際、「メンソールって男にはやばいのよねぇ」と、小学生の読者にはきっと意味不明だろう発言をし、主人公真澄にまできょとんとされ照れ笑いするシーンに吹き出しました。「有吉さんもこんな台詞描いて遊ぶコトあるんだなあ」と妙にほほえましかったりして。(00/12 香住)
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20年前にはまって、又、文庫本を古本屋でゲットしてはまってしまった。そして、真澄とレオンの間柄?の疑問がもっと大きくなってしまった。・・・レオンが好きな私は、どうしても、二人の間には、ダンサーとしてだけではなく、人間としてのパートナーの絆が出来て終了したことにしたいのだが。(ハッピーエンドにしたい!)終盤の、真澄の母とセルジェさんとのパートナーの話のことや、真澄の、”二度と離れない”というモノローグから。甘い恋人同士ではないけれど、お互いの深い愛情は、バレエだけではないはず・・・。皆さん、どう思ってますか?(san 00/12)
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有吉京子さんのスワン。古本でふと目に付いて買ったらすごく良い。構成もしっかりしていて、途中が大袈裟で最後の詰めが甘い漫画にありがちな終わり方ではないし、構図もすごくきれいなので見ていて引き込まれてしまう。何といってもレオンが最高にかっこいい。登場人物にこんなにほれてしまってはずかしいくらいのめってしまった・・。20年も前なので今更続きはないだろうなあ・・・
(00/10さゆたん)
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主人公、真澄がいろんな経験を積んでいくことで、バレエへの表現の力になって、だんだんと成長していく姿、挫折しながらも強く頑張っている姿に感動しました。世界のプリマになっていく様子も、まるで自分のことのように嬉しかったなぁ。また、真澄のパートナーになる、レオンがとってもいい男なんだぁ・・。(PAKU98/12/30)
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マンガ喫茶でひょいと読み始めたのが運の尽き。私にとっては「エースをねらえ」のバレエ版。約束通りの展開・・・と思いつつぐいぐい引き込まれてしまう私って・・・(^^;)。(雁98/12/30)
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