2007年08月05日

吉川うたた「すっくと狐」

【出版社】
【発表年】
【サイズ】
【その他】
【あらすじ】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2006/2掲載;投稿は2005年2月に頂きました)
???r?? 古本屋でたまたま手にとって、そのままなんとなく買いました。ところがこれが大正解!ひのえんまの実花、その親友で霊感少女の弓弦、そしてやっぱりお稲荷さんの唱がかっこいい!ちょっと目つきは悪いですけどね。続編である「すっくと狐 将と霧江」ではなんと実花と唱の子供たちが見れちゃいます。お父さんしてる唱ちゃんもまた素敵。私もお狐さまのお嫁さんになりたい?!(丹花)

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posted by 雁野 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉川うたた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅野りん「パンゲア」

【出版社】エニックス
【発表年】1999年初版
【サイズ】
【その他】
【あらすじ】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2006/2掲載;投稿は2005年4月)
???r?? 彼女の独特のスピード感が好きです。去年(2004)続編のパンゲア・エゼルが出てすっっごく嬉しい☆知り合いに紹介したら今では中古でも手に入れるのが大変だったみたい。まだ途中なので上手く軟着陸してくれることを願って応援しています。この作品の3巻辺りからカバー下のお遊びが始まったような???主人公が誘拐されたお姉さんを探して旅している話ですが、手にした?選ばれた?武器にも延命の薬にもなる謎の木をめぐっての争いが徐々に明らかになってきているかなぁ???周囲のキャラも楽しいです。身内にハクロウそっくりなのがいて・・・怖い^^vダークだけれどクスッと笑えるそんな作品ですね。(みぃな)

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北村夏「私に似た人」

【出版社】あおば出版
【発行年】2004年9月初版発行
【サイズ】ポケット版
【その他】シリーズ「私に似た人」11話と「月曜の朝の固ゆで卵」を収録

exclamationネタバレ注意
【感想】 
???r?? 久しぶりに出た川崎苑子の(北村夏名義での)単行本です。いいです!いろいろな母娘のパターン、どれも読みでがありますが私が好きなのは「Data3 村井さんは語る」「Data10 長井さんは語る」「Data5 甲斐さんは語る」(・・っていや、ほんとにどれもいいもので・・)
 「村井さんは語る」での「おおぜいの人と同じ道を行くのはなんてったって生きやすいってことだよ 違う道を行くなら気合入れて年くってゆかなきゃ」と言う一言、「長井さんは語る」での「一番の夢が叶えられなくても 別の道で幸福だった?お母さん」と言う問いかけはずーっと胸に響いています。(るり)

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posted by 雁野 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 川崎苑子(北村夏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逢坂みえこ「べル・エポック」

【出版社】集英社
【発行年】B5版での1巻初版は1992年
【その他】文庫全7巻

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【感想】
???r?? 久しぶりに調べてみましたら、2003年発行の文庫7巻で完結していたのですね!(B5版は出ているのでしょうか?)音無君・綺麗ちゃんの関係にあこがれたものです、、この作品はそんな恋愛沙汰だけじゃなくて、仕事や友情や日々のちょっとした疲れやうれしいこと、をやさしく描いているところが魅力だと思います。シンプルだけどあたたかみのある絵もすてきです。(るり)

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逢坂みえこ「永遠の野原」

【出版社】集英社
【発表年】1-2巻1989年
【サイズ】
【その他】1巻巻末「桜色の姫」「彼の岸 此の岸」収録。

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
???r?? カキとクリでしたか、犬の名前・・。猫は好きでしたが、犬はウンチの世話とか散歩とかあって絶対買わないって決めていたんですが、「永遠の野原」を昨年9月ごろに読んで「犬も可愛いかな」と少し思ったところに娘が10月に拾ってきて・・・。ついつい手を出してしまいました。今は、カチンカチンに凍ったウンチを始末している次第です(T_T)。それほど、人を引き付けるお話でしたという話でした。強いて言えばもっと続きが読みたかったなあ。(01/03 トリ)
???r?? 太君が好きですね。不器用なあたりがとてもイイ!!友情を大事にしているあたりもいいですね。でもよくもてますね。私の一番のお気に入りは小説家のお姉さんです。粋な感じが素敵。犬も大好きなのですねたり焼き餅をやいたり、可愛いですねぇ。(モリコ98/9/29)
???r?? いまも持ってる数少ない本の一つです。だめなんです。泣いちゃうんです。カキが死んじゃうとことか、二太が新しいお父さんを迎える時に、お母さんが前のお父さんを「裏切ってる」みたいな感情とか汲み取ってしまうと…。とくに、新刊が出るたび購入してた当時、二太郎とかと年代がいっしょぐらいでついつい感情移入してしまって、マリコさんへの恋心とか、なんか自分までマリコさんにほれてて、マリコさんを自分の方に向かせるための努力を真剣に考えてしまったりとか…。いまでも読むとつい目が潤んでしまう…。これって涙腺が緩んできただけ?が〜んやっぱりおやじ化してる…。そうそう、雲雀丘花屋敷駅の存在を知ったのはこの作品、って出身が田舎なのがバレバレ…。(Lin太99/12/19)

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posted by 雁野 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 逢坂みえこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

「マジシャン」に見るように・・

高階良子「マジシャン」に見るように、
かくのごとくマジックは危険なものなのであつた

プリンセス天功、イリュージョン失敗で全身打撲
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000005-oric-ent

そういえば「マジシャン」、
「新マジシャン」となって最近新しいお話が描かれているようにも??
確かめてはいません・・
posted by 雁野 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

劇団つきかげ旗揚げ!?

世田谷文学館にて
http://www.setabun.jp/tukikage_test.pdf
トップ http://www.setabun.or.jp/

「石の微笑」に「女海賊ビアンカ」、いいですねー
「ふたりの王女」「通り雨」なんかもやってほしい

それにしてもー、練習期間短くありませんん??
こんな短期間で、、プロにせよ、アマにせよ・・
と余計な心配

惜しいなー
受けるくらいしたかったなw
posted by 雁野 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

ちばてつや「あしたのジョー」

【出版社】講談社 【発表年】1968年から週刊少年マガジンにて連載【サイズ】新書版【その他】原作・高森朝雄(=梶原一騎)

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/6掲載)
???r?? たまたま読んで、とても驚きました。力石が倒れるシーンや、燃え尽きる最後のシーンが有名で、その印象だけ持っていたのですが、こんな話だったとは! 矢吹丈って、もっと寡黙で硬派な格好いい男だと思っていたのに、まあ本当に最初は悪ガキで大口叩いてよく喋って、短気で喧嘩っ早くて。ただ単に世をすねて生きていた矢吹が、力石に出会って、明日への夢を抱くようになる。そして力石の死。ボクシングができなくなる程のトラウマに苦しみ続けます。しかし、力石を応援してきたボクシングジムの会長の孫娘・葉子は、矢吹丈がボクシングを捨てることを許しません。あの手この手で矢吹に策略を仕掛ける葉子の嫌な女っぷりが、少年マンガにありがちな甘ったるい女の子に飽き飽きした私には爽快でした。
 古いマンガだからとか、スポーツマンガだからと言って、敬遠するのは、とても勿体ないです。是非読んでみて下さい。女子にもお勧めです。(yuki)
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???r?? もう、30年、愛しつづけてます。ジョーも、西も、ホセ、カルロス、金、青山、ド野外の子供達・・。きらいだけど、あのデーブスペクターも、これを祖国で見つけて、日本語覚えたとか・・世界的まんがですよ!巨人の星より、いいと思う。純粋です。(0112-2 みすまま)
???r?? 完全復刻といいながら現在不適当とされるセリフは変えられています、原作者が差別意識で表現しているとは思えないので安ければ古本をお勧めします。内容は今の若者でも共感できるとおもいます、燃え尽きられる物に出会いたいと感じるでしょう。(0110 泪のジョー)
???r?? あしたのジョー最高です!!3回も読んじゃいました!!しかもあしたのジョーグッズも買いまくってます。ちばてつや先生のサインまで買いました。今度ちば先生のサイン会に行きたいです。直接会ってみたいです。ですから東京都内でまたサイン会を開いてください。(0110 ジョ〜)
???r?? 今!読み終わったところで・・・何といったらいいんだろう?かの有名なラストシーンには、知っていながら言葉を失い胸が熱くなった。きっと何度読んでも。とにかくっ、読むべし!(雁99/1/17)
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posted by 雁野 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ちばてつや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有吉京子「アプローズ−喝采−」

【出版社】集英社 【発表年】第1巻:1982年初版発行【サイズ】新書版【その他】マーガレットコミックス/秋田書店 秋田コミックスエレガンス 全6巻(第1巻:1997年初版発行)

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2005/5up)
???r?? いつしか忘却の彼方に葬られていたアプローズを今年発見してから私はずっと最後の部分を探していました。最近ブックオフに全巻揃っていたのをみて即効買いました。自分は年をとったけど、アプローズの娑羅とシュナックはずっと若いままです。この本の初版がでたときでさえ、彼らよりも私のほうが年上だった。。そしてきっと私が死んだ後もこの漫画は生き続けるでしょう。そしてずっと語り継がれていってほしい。人の心がわからないと不安になっている人に読んでほしいすばらしい本です。(pi)
(2004/1掲載)
*???r?? 納得いかないんです。アプローズのラストが!!
シュナックの過去を知り、何故、彼女に心の扉が何枚も出来てしまったのか
遂に理解出来た娑羅。娑羅は、ありのままのシュナックを受け入れ、救われたシュナック。
なのに!あのラストは何?!2人は黄泉のの世界に旅立ったのですか?
そう思いたくない私を誰かなっとくさせてーーー。(papiko)
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???r?? アプローズ・・最初読んだ時は「?」全然理解不能だった。ただの同性愛漫画と思ってた。しかし・・最近、自分が娑羅の様な境遇になった。自分もなぜ拒絶されるのかわからないまま、ある人と別れた。その時、書店で偶然アプローズを偶然手にして読んだ。全ての謎が解けた気がした。今の私には、シュナックと娑羅の気持ち両方がわかる。痛く、苦しいが。ただの人間関係のいざこざではなく、自分探しでもあり演劇とは?というもの探しでもあり。この作品は深い。手放せない作品でもある。(2003/8/31 chikachika)
???r?? 全3巻でけではなくて、もっと続きか読みたいと思った作品でした。娑羅がトップになる話やシュナックとのライバル&二人のその後関係とジョリュジュの話など、続きが知りたいと本当に思いました。(2202/11 アリエル)
???r?? 万人受けするストーリーではないですが、一人の人間が自分とは別の存在である人を愛するとはどのようなことか、その一つの形をこの作品が教えてくれます。読み返すのがとても痛い…ですがどうしても手放すことのできない極上の作品です。興味本位でなく読んで下さる方がもっと増えてくれることを祈りつつ、これを完結させてくださった有吉先生に心から感謝します。(2002/7 セリエ・ノーバート)
???r?? 高校時代に友人とはまって、二人で主役の二人のまねっこをしました。この漫画がきっかけで舞台もみるようになりました。マーガレット・コミックスで三巻でたあと最近6巻まででて完結しました。私の好きな漫画家はよく連載途中で飽きて連載をやめたり、掲載していた雑誌が廃刊になったりというひとが多いけれど、有吉さんは最後までいつもきちんと終えてくれるのでうれしい。(01/06 ゆのじ)
???r?? 女子校の寮で知り合った2人の少女シュナックと娑羅は、演劇を通じてひかれあうが、心のすれ違いにより別れてしまう。しかし、その後、ニューヨークの演劇界で、女優として再会する。(TC99/5/30)
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posted by 雁野 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 有吉京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする