2007年08月15日

「中年入門」@OL進化論

なんとなく続きで・・

OL進化論名物テーマといえば「35歳で独身で」ですが
26巻あたりからかな?それに代わるかんじで「中年入門」というテーマが
出始めています。登場するのはもちろん田中さんw

その中で、懐かしいと思った、たとえば音楽を、
ただ懐かしいと思うだけでなくわざわざ探し、
その上買ってしまうようになったら立派な中年だ!
みたいなお話があったと思うのですが(うろ覚え)

まさにそんなことが頻発するようになってきた今日この頃(^^;
マンガももちろんですが音楽(ユーミンを再発見したり)、
映画(「Wの悲劇」をわざわざレンタル!!薬師丸ひろ子弱冠ハタチ)、
そして今度はアニメ・・
銀河鉄道999が見たい!ヤマトが見たい!
すっかり「カンバ〜〜ック80年代!(かそれより前)」状態・・

夏休みモード全開な上思考も弛緩するこの暑さ、
ゆる〜い感覚に身を任せ、考えずとも身に心に浸透してくる
懐かしシリーズに浸るのも一興かとww
posted by 雁野 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

OL進化論 最新27巻

9月21日めでたく発売予定〜
各所で予約受付が始まっていました

作品としてはもっちろん大好きでずーっとファンですが、
それだけでなく、ほんとに偉大だと思う秋月りす・・
ほぼカンペキに連載を続けスペシャルを組み、1年に二回の単行本発行
にもかかわらず尽きることのない安定した面白さ
ネタが少々見覚えがあったりするのはご愛嬌、、といったって、
それもあんまりあることじゃない

日常の観察眼というか捉えかた、アングル、ほんとに最高です

と、つい熱く分析してしまったがこんな細かいことはともかくっ、
読めばただただ面白いのが真骨頂

発売、楽しみだ〜
posted by 雁野 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

藤原カムイ「ロトの紋章-ドラゴンクエスト列伝」

【出版社】エニックス出版
【初版年】'91-97
【本のサイズ】
【その他】原作:川俣千秋 脚本:小柳順治少年ガンガン連載
【あらすじ】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2005/5up)
水瓶座 ロトの血をひく勇者アルスが仲間達とともに平和を取り戻すため異魔神率いる魔王軍と戦う物語。
ドラクエの世界観を上手くオリジナルに昇華した正統派少年漫画。話が進むにつれ、甘ったれた子供から人間的に成長していく各キャラが魅力的。
読み手を意識してか、他の藤原カムイ作品より画が全般において見やすくスッキリしている気がする。また、街などでは背景が細部まで描き込まれ、見直すと新たな発見があることもしばしば。(喪黒)

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posted by 雁野 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤原カムイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉川うたた「すっくと狐」

【出版社】
【発表年】
【サイズ】
【その他】
【あらすじ】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2006/2掲載;投稿は2005年2月に頂きました)
水瓶座 古本屋でたまたま手にとって、そのままなんとなく買いました。ところがこれが大正解!ひのえんまの実花、その親友で霊感少女の弓弦、そしてやっぱりお稲荷さんの唱がかっこいい!ちょっと目つきは悪いですけどね。続編である「すっくと狐 将と霧江」ではなんと実花と唱の子供たちが見れちゃいます。お父さんしてる唱ちゃんもまた素敵。私もお狐さまのお嫁さんになりたい?!(丹花)

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posted by 雁野 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉川うたた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅野りん「パンゲア」

【出版社】エニックス
【発表年】1999年初版
【サイズ】
【その他】
【あらすじ】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2006/2掲載;投稿は2005年4月)
水瓶座 彼女の独特のスピード感が好きです。去年(2004)続編のパンゲア・エゼルが出てすっっごく嬉しい☆知り合いに紹介したら今では中古でも手に入れるのが大変だったみたい。まだ途中なので上手く軟着陸してくれることを願って応援しています。この作品の3巻辺りからカバー下のお遊びが始まったような???主人公が誘拐されたお姉さんを探して旅している話ですが、手にした?選ばれた?武器にも延命の薬にもなる謎の木をめぐっての争いが徐々に明らかになってきているかなぁ???周囲のキャラも楽しいです。身内にハクロウそっくりなのがいて・・・怖い^^vダークだけれどクスッと笑えるそんな作品ですね。(みぃな)

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北村夏「私に似た人」

【出版社】あおば出版
【発行年】2004年9月初版発行
【サイズ】ポケット版
【その他】シリーズ「私に似た人」11話と「月曜の朝の固ゆで卵」を収録

exclamationネタバレ注意
【感想】 
水瓶座 久しぶりに出た川崎苑子の(北村夏名義での)単行本です。いいです!いろいろな母娘のパターン、どれも読みでがありますが私が好きなのは「Data3 村井さんは語る」「Data10 長井さんは語る」「Data5 甲斐さんは語る」(・・っていや、ほんとにどれもいいもので・・)
 「村井さんは語る」での「おおぜいの人と同じ道を行くのはなんてったって生きやすいってことだよ 違う道を行くなら気合入れて年くってゆかなきゃ」と言う一言、「長井さんは語る」での「一番の夢が叶えられなくても 別の道で幸福だった?お母さん」と言う問いかけはずーっと胸に響いています。(るり)

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posted by 雁野 at 11:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 川崎苑子(北村夏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逢坂みえこ「べル・エポック」

【出版社】集英社
【発行年】B5版での1巻初版は1992年
【その他】文庫全7巻

exclamationネタバレ注意
【感想】
水瓶座 久しぶりに調べてみましたら、2003年発行の文庫7巻で完結していたのですね!(B5版は出ているのでしょうか?)音無君・綺麗ちゃんの関係にあこがれたものです、、この作品はそんな恋愛沙汰だけじゃなくて、仕事や友情や日々のちょっとした疲れやうれしいこと、をやさしく描いているところが魅力だと思います。シンプルだけどあたたかみのある絵もすてきです。(るり)

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posted by 雁野 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 逢坂みえこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逢坂みえこ「永遠の野原」

【出版社】集英社
【発表年】1-2巻1989年
【サイズ】
【その他】1巻巻末「桜色の姫」「彼の岸 此の岸」収録。

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 カキとクリでしたか、犬の名前・・。猫は好きでしたが、犬はウンチの世話とか散歩とかあって絶対買わないって決めていたんですが、「永遠の野原」を昨年9月ごろに読んで「犬も可愛いかな」と少し思ったところに娘が10月に拾ってきて・・・。ついつい手を出してしまいました。今は、カチンカチンに凍ったウンチを始末している次第です(T_T)。それほど、人を引き付けるお話でしたという話でした。強いて言えばもっと続きが読みたかったなあ。(01/03 トリ)
水瓶座 太君が好きですね。不器用なあたりがとてもイイ!!友情を大事にしているあたりもいいですね。でもよくもてますね。私の一番のお気に入りは小説家のお姉さんです。粋な感じが素敵。犬も大好きなのですねたり焼き餅をやいたり、可愛いですねぇ。(モリコ98/9/29)
水瓶座 いまも持ってる数少ない本の一つです。だめなんです。泣いちゃうんです。カキが死んじゃうとことか、二太が新しいお父さんを迎える時に、お母さんが前のお父さんを「裏切ってる」みたいな感情とか汲み取ってしまうと…。とくに、新刊が出るたび購入してた当時、二太郎とかと年代がいっしょぐらいでついつい感情移入してしまって、マリコさんへの恋心とか、なんか自分までマリコさんにほれてて、マリコさんを自分の方に向かせるための努力を真剣に考えてしまったりとか…。いまでも読むとつい目が潤んでしまう…。これって涙腺が緩んできただけ?が〜んやっぱりおやじ化してる…。そうそう、雲雀丘花屋敷駅の存在を知ったのはこの作品、って出身が田舎なのがバレバレ…。(Lin太99/12/19)

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posted by 雁野 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 逢坂みえこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

「マジシャン」に見るように・・

高階良子「マジシャン」に見るように、
かくのごとくマジックは危険なものなのであつた

プリンセス天功、イリュージョン失敗で全身打撲
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000005-oric-ent

そういえば「マジシャン」、
「新マジシャン」となって最近新しいお話が描かれているようにも??
確かめてはいません・・
posted by 雁野 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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