2007年09月23日

美内すずえ「妖鬼妃伝」

【出版社】白泉社文庫
【発表年】1995/12
【サイズ】文庫本
【その他】同時収録「白い影法師」「みどりの炎」

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
???r?? 美内すずえのこわーいシリーズ・・。この人のはほんとに怖いよぉぉ。人形って、見てるだけでも怖いのに、それが大量に出てきて、くるっと振り返るとみんなこっちを見てるシーンがあって、それが怖いのなんの・・。同時収録の「白い影法師」では、机の下から、幽霊がのぞくシーンが!!寝るときに限ってそんなのを思い出したりして・・。こわーーーーい!!(PAKU1998/12/7)
???r?? わたしの初めての美内体験は実はコレで、いやもー鮮烈でした。おかげでしばらくは美内すずえといえば「こわい(マンガを描く)人」でした。なになに、文庫には「白い影法師」も入ってる!? これは、これはこわすぎる〜。(雁1998/12/7)

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美内すずえ「黒百合の系図」

【出版社】白泉社
【発表年】1978/1
【サイズ】新書版
【その他】花とゆめコミックス/表題作(1977年ララ9〜12月号掲載)ほか「泥棒シンデレラ」(1975年花とゆめ24号掲載)収録

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
???r?? これこわい〜。いつ読んでも絶対恐いです〜。私の「恐いマンガ」原点でもあるからなんですけどね。ひところまんぱら掲示板でも話題になってたんですが、当時美内すずえといえば「恐い(マンガの)人」でした(^^)。(雁1998/11/23)
???r?? 私もとっても恐かった。夜、部屋に置いておきたくないほど。でも、別の意味で「泥棒シンデレラ」も恐かったです。あれがハッピーエンド(?)で終わったからいいものの…(園98/11/28)

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美内すずえ「ガラスの仮面」

【出版社】白泉社
【発表年】1巻1976/4
【サイズ】新書版
【その他】花とゆめコミックス
【カバーは語る】「昭和51年花とゆめ第1号より連載された「ガラスの仮面」は、ベテラン美内すずえが久しく想を暖めた素材に、熱っぽく取り組んだ激情の大型ドラマです。舞台のあのスポットライトに、運命的に魅せられた少女マヤの足跡を追って、作者の筆はますますドラマチックに展開します。」(1982年発行の1巻第31刷カバー袖より)

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/8up)
???r?? ガラスの仮面との出会いは小学1年生のころです。それから15年近くずっとファンです。
ガラスの仮面の文庫本、23巻の終わり方は、心臓がしめつけられるほど苦しくて苦しくて…
マヤの恋が結ばれてもむすばれなくても、つづきがあると信じている私にとっては、今の状態は残酷すぎます。
どうかこの話がクライマックスをむかえることを心から願っています。(ゆう)
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(2004/5掲載)
???r?? ガラスの仮面、もう大好きで何度も古本屋に足を運び、福島県在住にも関わらず、新宿紀伊国屋にまで足を運んだのに、41巻以降出てないなんて!終りが近づいて、いよいよクライマックスってところで終わっちゃてて残念。もしかして作者さんの身に何かあったのかとも心配しましたが違うみたいだし、とにかくただ待つのみ・・・。(真船ちゃん)
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???r?? 小学生の時から夢中で読み、全巻を買いそろえて新刊を待っていましたが、そんな私ももう三十ン歳。4人の子持ちとなっています。本は実家で母が大切に守ってくれてます。美内先生は今どうなさっているのでしょう?新刊が出る予定はちゃんとあるの?とにかく早く早く、続きが見たいです。(2003/2 solo6852)
???r?? ガラスの仮面めっちゃ大好きです!!!早く新巻でないかな・・・(2002/8 恵林檎)
???r?? 「ガラスの仮面」いったい、いつになったら最新巻が出るのでしょうか?とても、とても楽しみにしているのに・・・。これは、私だけのわがままな意見ではないと思います。単行本一冊出るのに、いつも何年も待つ読者のことをもうすこし考えてもらいたいです。(0203 みきりん)
???r?? 「ガラスの仮面」の続きをみたいのですが、なぜでないのでしょうか?私が高校生の時、いやもっと前かも・・・。とにかくずっと前から全然続きが見れません。早くみたいよー。(01/06 ロビン)
*終わるのか?終われるのか?終わって欲しい…待ってます。(雁)

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皆川亮二「DLIVE」

【出版社】
【発表年】
【サイズ】
【その他】

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/7up)
???r?? 高校生の斑鳩悟(17歳)は世界的に有名な人材派遣会社ASEの専属ドライバー。ASEの仕事は日常に起こるかもしれない、大惨事から、世界規模のテロ事件、政治的な事件まで何でも依頼があれば、その任務をこなすための人材を派遣すること。師匠の百舌鳥創になかなか一人前に認めてもらえず、どんな依頼をこなしても、一万円しかもらえない悟だけど、運転技術にいたっては、バイクからゼロ戦、潜水艦、パワーボートetc…と、超一流。普段の悟は平々凡々な高校生でその上、バカがつくようなお人よし。そのため、自分がものすごい難事件を解決して、そのために闇の組織からねらわれている自覚も全くない。そんな悟ですが、とにかく内容は超一流。「がんばれー!!」と、思わずエールを送りたくなる?ちょっとした、スパイアクション物?です。(ふみょ)

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皆川亮二「ARMS」

【出版社】小学館
【発表年】1巻1997/11/01発行
【サイズ】
【その他】原作 七月鏡一 少年サンデーコミックススペシャル

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
???r?? 最後まで見たがめっさ面白い!っていうか感動!ことばの一つ一つがぐっとくる!もうおわってしまったが、またこのようなグッドな作品をつくってもらえればウィ―ね!(2002/9 K.Y)
???r?? この作者、大好きです。前のスプリガンもすーごい好き。友情!愛情!そして戦い!少年マンガって感じの流れにもかかわらず、こった設定で、なんていうか好きです〜。絵も独特でいいです!(2002/6 きょん)

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皆川亮二「SPRIGGANスプリガン」

【出版社】小学館
【発表年】1巻1991/7
【サイズ】B6版
【その他】原作 たかしげ宙  少年サンデーに掲載

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/11掲載)
???r?? 一番の見所は戦闘シーンです。10年以上昔の作品なのに全然古さを感じさせません。それに、いろいろな超古代文明の遺産や遺跡が登場してロマンを誘います。しかし後半はストーリーや遺跡そっちのけでバトルだけになっていたのが残念。(ヒラマツ)
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???r?? アニマックスで観ました!!あれはスゴイっすごいです!かっこいー♪格闘シーンがめちゃめちゃ良いです☆格闘技好きにはたまらんですよ♪(2002/10 沙生)
???r?? これは映画にもなりましたよね。考古学系の話が好きな方にオススメです。高校生がある民間組織のスパイで・・みたいな話です(わからんっちゅーねん)結構難しいんですよ。専門用語チックなのがでてきたりして。主人公が修学旅行に行くっていう話があるんですけど、その回が一番好きですね。(0204 きょん)
???r?? 超古代遺跡に封印された太古の知恵を守るスプリガンたちと巨大軍事シンジケート「トライデント」や大国との戦闘。終盤は地球(ガイア)の一部たる人類のあり方を模索する展開へ。神秘的なもの、神話・伝承などに興味のある人にオススメ。(注:過激な戦闘シーンあり)(雁)
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的場 健「サイコドクター」

【出版社】講談社
【発表年】1巻 1996年 2巻 1997年 3巻1997年 4巻1998年 5巻1999年 【サイズ】B6版
【その他】原作 亜樹直/モーニングKC 6巻末に原作者による取材メモ収録

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
???r?? タイトル通りの心理カウンセラーもの。宗教にはまった女、妻が信じられず悩む夫、架空の恋人に入れ込むOLなど比較的ホットでいかにもありそうな問題を設定。原因や解決はだいたい想像がつく通りだけど、描かれる過程はなかなか説得力と迫力があって読ませる。おどろおどろしくもないけどきれいすぎることもない絵がお気に入りです。(雁)

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ますむらひろし「アタゴオル物語」

【出版社】朝日ソノラマ
【発表年】1巻1987/10/31 2巻1987/11/30
【サイズ】B5版
【その他】マンガ少年掲載(1976年〜)/全6巻で完結。ますむらひろし作品集(朝日ソノラマ)全10巻:1アタゴオル物語(1)影切り森の銀ハープ 2アタゴオル物語(2)ボデ原のサンバ 3アタゴオル物語(3)ぱるぱらん 4アタゴオル物語(4)左ききの楽園 5アタゴオル物語(5)水晶散歩 6アタゴオル物語(6)風を編む 7ヨネザアド物語 8アタゴオル・ゴロナオ通信 9ジャングル・ブギ 10夢のスケッチ

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
???r?? シチューのコマーシャルに出て来るヒデヨシはとってもかわいいと思ったけど「あたごーる物語」の中のヒデヨシは、ちょっと違うキャラクターでびっくりでした。それに内容も、ちょっと残酷かなと思えるところもあって、凡人の私にはちょっと馴染めない世界でした。(&98/10/15)
???r?? 同感です。3巻以降の購入はしばらくなさそう・・・そのうち魅力が分かるようになるかしらん?(雁98/10/16)
???r?? えっと、ハウスシチューのCMのイメージで『アタゴオル物語』読むと確かにギャップあるかも。アタゴオルシリーズはますむらひろしのライフワークとして描かれているマンガで、年代別にシリーズ分けすると『アタゴオル物語』『アタゴオル玉手箱』『アタゴオル』の3シリーズに別れ、ハウスシチューのCMで使われているヒデヨシは『〜玉手箱』シリーズ以降のヒデヨシをモデルにしていると思われるので。さすがに『アタゴオル物語』20年以上昔の作品ですし、今読むとちょっとアナクロな絵柄とか、ストーリー全体を貫くダークなトーンなどがアタゴオル読み始めの方にはキツイのではと思われます。MOE誌に掲載誌を移して再開された『アタゴオル玉手箱』くらいから読み始めるとアタゴオルの世界に入りやすいでしょう。全体的にストーリー、登場人物達の性格などが優しい感じになっています。これ以降のシリーズで重要なキャラになるツキミ姫もこのシリーズ最初に登場しますし。ヒデヨシは特に可愛いキャラではないです。彼はアタゴオル世界におけるアナーキスト、(ものすごく良い解釈をすれば)自由な精神の象徴という役割が与えられているので。まぁ、迷惑極まりない奴って感じです。アタゴオルシリーズ他、ますむらひろし関連の著作物はhttp://www.pat.hi-ho.ne.jp/raum/Atagoul/index.html(2002年3月現在リンク切れ:管理人)を参考にされるのがよいと思います。ますむらひろしのマンガほとんど読んでる僕が思うに、ますむらひろしってキャリアの割には画、特にうまくなってないし、一話一話の流れもけっこうパターンにはまっているんですが、その独自の世界観は登場人物、風景、小物などの造形、ネーミングセンス(アタゴオル→愛宕、ヨネザアド→米沢など)、どれをとっても他に並ぶものは無いです。ほんと、日本で数少ない真のファンタジー作家だと思います。(メビウス98/10/26)
???r?? 続編(?)の「アタゴオル玉手箱」のほうが、コマーシャルのイメージに近いと思います。作者の独特な世界はそのままで、よりソフトに&楽しくなっています。私は大好き!(みや98/11/6)

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王 欣太「地獄の家」

【出版社】講談社
【発表年】1巻 1992 10 23発行
【サイズ】B6判
【その他】アフタヌーンKC/作者 GONTA(現・王 欣太)

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???r?? 俳優(怪優)「北 晴郎」が、そのカリスマ性で周囲を地獄に落としていくお話です。・面白いマンガが好きな方 ・「いい絵」に飢えている方 ・芸能人に興味ある方 ・「エゴ」「家族」「強い父」に感心のある方 ・「自分は頭がいい」と思っている方に是非お勧めします。 登場人物の殆どが芸能界関係者なので、どのキャラが(現実の芸能人の)誰をイメージして創られたのか、当ててみるのも一興です。(sikemoku99/5/5)

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王 欣太「蒼天航路」

【出版社】講談社
【発表年】1巻1995年発行
【サイズ】B6判
【その他】原作 李学仁(イ ハンギ)

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(2004/8up)
???r?? もともと吉川英治や横山光輝のいわゆる三国志"演義"というものを読んでいたのですが、ある時期から中国史に興味が湧き、それに関連する本を読み始めたら、三国志"演義"というものに疑問を感じ始めてしまったんです。というのも、脚色しているものが多すぎて、本当の歴史を知ることができないからです。そんな疑問を持っている最中に出合った漫画がこの"蒼天航路"で、この作品にも俗に言う漫画の脚色等はありますが、最も史実に近い三国志漫画だと思います。法家の怪物である曹操をうまく描写してあり、これ以上の三国志漫画は今までになかったもので、三国志は一通り読んだ、という方にも是非読んで欲しいと思う作品です。もちろん普通の漫画として呼んでも、非常に楽しい作品だと思います。(降参した携帯)
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(2004/2掲載)
???r?? 歴史物の漫画が基本的に好きです。日本の戦国時代や三国志など今まで60種類位読みましたが今までで一番面白いと思います、こんなに漫画にはまったのはどうくまんの暴力大将以来です、出てくる人物像がイメージとすごくマッチしていて何回も読み返しがききます(二瓶雅幸)
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???r?? 僕の中で一生の作品だと思う。初め、書店に並ぶこの作品を、「三国志は光輝とKOEIやろ!」と本当に偏見でしか見ることができなかった。試しにペラペラとめくったその第一印象は「このペンのタッチとラインは無理やわ。」と俗に云う路傍の石並みの匂いがした。しかし、『天の知る所人の知る余地無し』、読解力の優れた友人に勧められて読んだ漫画は、どんな漫画よりどんな小説よりどんなドラマよりどんな映画よりも今、僕を支配している。決して主人公に総意を与えない。つまり主人公に読者全員を魅了させようという描写なく、本当の意味で全員が主人公なのだと云わんばかりに輝くキャストに心が躍らない人はいないでしょう。よく似た顔によく似たストーリーばかりが目立つ最近の漫画(作者)があまりにも小さく映るほどの大作!! 「人生とは?生きるとは?俺をもっと見てくれ!!」など自問自答に溢れる人にこそ読んでほしい作品!!是非是非ご賞味あれ!!!p.s.個人的にですが、好きなキャラクターは陳宮と典韋。好きなセリフは、周喩の「君の無謀に我が神算を加えて孫呉の鬼謀とす」(?)と、曹操の「なんと素晴らしい!ひとつ間違えば悪鬼羅刹となりかねぬ兵士たちだ。心中に響きあうものを抑えきれぬ!天道に我が道が見えてくるぞ」(?) 探してみて下さい。(2003/10/29 mischief)
???r?? 歴史漫画でおーい竜馬以来はまっている漫画です。今は27巻まで出ています。素晴らしい作品です!(2003/7/25 小雪)
???r?? 従来悪役だった曹操を中心に描く新鮮な三国志の世界。(雁)

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posted by 雁野 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 王 欣太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする