2007年10月04日

「ときめきくらぶ」

あらら、ら??
斯界にこのサイトあり!少女漫画リンクコレクションとして
押しも押されもしなかったサイト「ときめきくらぶ」が
なくなっている・・
http://toki.parfe.jp


最近、サイトを整理がてら昔のおなじみさんを回ったりすると
のきなみ閉鎖しているか、更新停止
しかも、だいたい同時期、2002〜3年あたりが節目になっている感じがする

それはちょうど、ブログが流行り始めた頃で、
趣味の情報を集めた個人の手作りホームページ、 というスタイルが
変遷しはじめたとき なのかも?
趣味が同じもの同士集まったり感想を公表したりという場が
いくらでもできたものね・・

ごたぶんにもれずわがまんぱらも2004年頃から
決定的にあやしげ(?)になり、結局その後しばし休眠
今年復活の陽の目を見たのは、まさしくブログ上なのであった

しかし!そんな中でもOHPさんや紫野さんやNavi堂さんは
綿々とがんばっている

まぶしいのう・・(-..-
posted by 雁野 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

水樹和佳「イティハーサ」

【出版社】集英社
【発表年】1巻1989/10/18 2巻1989/10/18 3巻1989/11/20 4巻1989/11/20 5巻1991/7/20 6巻1993/3/20
【サイズ】新書版、四六版【その他】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 ほんとに、ほんとに、イティハーサが大好きで、自分の子供に たかやと付けてしまいました。それは、6年前の事です。その頃は、まだこの漫画は終わってなくて、それでも、どうしても たかや と名づけてたくて、今、すくすくとほんと、かっこよく、やさしく、かしこく育った たかやを見るたびに、この名前にして良かったって思う毎日です。ちゃんと、最後まで読みましたよ。もちろん!実は、女の子が産まれたたら、とおこってつけたかったんだあ。この漫画に出会った頃は、中学生でした。ほんとに、その頃から、自分に、男の子が生まれたら、絶対にたかやって付けるつもりでいて、その思いが現実になって、私は本当にうれしいです。(0109 きよたか)
水瓶座 緻密なイラスト、緻密はお話。圧倒されました。神様の美しさにはため息ものでした。桂、よかったね。 それ以外には考えがまとまりません。ええもん読ませてもらいました。・・にしても「イティハーサ」の意味ってなんでしょうかねぇ・・・(0107 アユミ)
水瓶座 ファンタジーや神話類が大好きな私にとってお気に入りの一つです。でも連載が途中とぎれたり、休みが多かったのでちょっと中だるみな感じがして。。。一度そういうことを感じてしまうとなかなか話にのめり込めなくて悲しいですね。でも私にも翼が生えないかなぁとか、身体の変化の痛みをまるで自分のことのように思えて、なかなかの力作ですね。(モリコ98/10/1)

-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 水樹和佳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎 駿「風の谷のナウシカ」

【出版社】徳間書店
【発表年】1巻1983年 2巻1983年 3巻1985年 4巻1991年(第25版) 5巻1991年(第2版) 6巻19913年 7巻1995年
【サイズ】B5版
【その他】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/8up)
水瓶座 いやー。いい作品です。個人的には映画の方が好きですがマンガ版も負けず劣らずいい作品です。映画ではあまり目立たなかったクロトワさんもマンガでは大活躍。さらにクシャナさんがナウシカの次くらいの目立ってます。ちなみに映画はマンガの冒頭の部分です。まあ4分の一弱くらいでしょう。映画では腐海の生まれた理由がはっきりとは分かりませんでしたがマンガでは完全に説明してくれます。真実には、かなりショックを受けますよ。ちょっと内容が難解です。(ヒラマツ)
--------------------------------------------------------------------------------
水瓶座 これを映画化するべきではなかった。漫画のほうがはるかにおもしろい。(2003/9/23 タコス)
水瓶座 こう言っては何ですが、これを一度読んでしまった後は映画の方の“ナウシカ”では満足できなくなってしまいました。映画の「救い」「癒し」のような感動的な雰囲気に昔は惹かれていたものですが、この作品に横たわる底知れぬ深さ、文明を持った唯一の生き物“人類”の背負うべき「業」ともいうべきものの描き方に今ではすっかり魅了されてしまっています。それぞれの正義。それぞれの悪。風の谷にには風の谷の道が、トルメキアにはトルメキアの道が、けして一言では言い表せぬ人々の生き方がとても印象的でした。とはいえ最初に読んだ時は映画とのあまりの違いにショックだったこともあり、とても時間がかかって大変でした。しかし読み終わった後は、映画を見た後の何倍もの満足感があったものです。最後に個人的なことですが、私はこの作品中のクシャナ殿下がとても気に入っています。(2002/10 緋桐)
水瓶座 同名の映画とは別の感慨が味わえるとても深遠なお話。自然と人間の共存。いや、自然からみると人間など細胞のひとつにすぎないのか?ストーリー展開にハラハラしながら、そんなことを考えていたら、一気に読み終わってました。(悠)

-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 宮崎 駿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美内すずえ「妖鬼妃伝」

【出版社】白泉社文庫
【発表年】1995/12
【サイズ】文庫本
【その他】同時収録「白い影法師」「みどりの炎」

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 美内すずえのこわーいシリーズ・・。この人のはほんとに怖いよぉぉ。人形って、見てるだけでも怖いのに、それが大量に出てきて、くるっと振り返るとみんなこっちを見てるシーンがあって、それが怖いのなんの・・。同時収録の「白い影法師」では、机の下から、幽霊がのぞくシーンが!!寝るときに限ってそんなのを思い出したりして・・。こわーーーーい!!(PAKU1998/12/7)
水瓶座 わたしの初めての美内体験は実はコレで、いやもー鮮烈でした。おかげでしばらくは美内すずえといえば「こわい(マンガを描く)人」でした。なになに、文庫には「白い影法師」も入ってる!? これは、これはこわすぎる〜。(雁1998/12/7)

-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 美内すずえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美内すずえ「黒百合の系図」

【出版社】白泉社
【発表年】1978/1
【サイズ】新書版
【その他】花とゆめコミックス/表題作(1977年ララ9〜12月号掲載)ほか「泥棒シンデレラ」(1975年花とゆめ24号掲載)収録

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 これこわい〜。いつ読んでも絶対恐いです〜。私の「恐いマンガ」原点でもあるからなんですけどね。ひところまんぱら掲示板でも話題になってたんですが、当時美内すずえといえば「恐い(マンガの)人」でした(^^)。(雁1998/11/23)
水瓶座 私もとっても恐かった。夜、部屋に置いておきたくないほど。でも、別の意味で「泥棒シンデレラ」も恐かったです。あれがハッピーエンド(?)で終わったからいいものの…(園98/11/28)

-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美内すずえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美内すずえ「ガラスの仮面」

【出版社】白泉社
【発表年】1巻1976/4
【サイズ】新書版
【その他】花とゆめコミックス
【カバーは語る】「昭和51年花とゆめ第1号より連載された「ガラスの仮面」は、ベテラン美内すずえが久しく想を暖めた素材に、熱っぽく取り組んだ激情の大型ドラマです。舞台のあのスポットライトに、運命的に魅せられた少女マヤの足跡を追って、作者の筆はますますドラマチックに展開します。」(1982年発行の1巻第31刷カバー袖より)

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/8up)
水瓶座 ガラスの仮面との出会いは小学1年生のころです。それから15年近くずっとファンです。
ガラスの仮面の文庫本、23巻の終わり方は、心臓がしめつけられるほど苦しくて苦しくて…
マヤの恋が結ばれてもむすばれなくても、つづきがあると信じている私にとっては、今の状態は残酷すぎます。
どうかこの話がクライマックスをむかえることを心から願っています。(ゆう)
--------------------------------------------------------------------------------
(2004/5掲載)
水瓶座 ガラスの仮面、もう大好きで何度も古本屋に足を運び、福島県在住にも関わらず、新宿紀伊国屋にまで足を運んだのに、41巻以降出てないなんて!終りが近づいて、いよいよクライマックスってところで終わっちゃてて残念。もしかして作者さんの身に何かあったのかとも心配しましたが違うみたいだし、とにかくただ待つのみ・・・。(真船ちゃん)
--------------------------------------------------------------------------------
水瓶座 小学生の時から夢中で読み、全巻を買いそろえて新刊を待っていましたが、そんな私ももう三十ン歳。4人の子持ちとなっています。本は実家で母が大切に守ってくれてます。美内先生は今どうなさっているのでしょう?新刊が出る予定はちゃんとあるの?とにかく早く早く、続きが見たいです。(2003/2 solo6852)
水瓶座 ガラスの仮面めっちゃ大好きです!!!早く新巻でないかな・・・(2002/8 恵林檎)
水瓶座 「ガラスの仮面」いったい、いつになったら最新巻が出るのでしょうか?とても、とても楽しみにしているのに・・・。これは、私だけのわがままな意見ではないと思います。単行本一冊出るのに、いつも何年も待つ読者のことをもうすこし考えてもらいたいです。(0203 みきりん)
水瓶座 「ガラスの仮面」の続きをみたいのですが、なぜでないのでしょうか?私が高校生の時、いやもっと前かも・・・。とにかくずっと前から全然続きが見れません。早くみたいよー。(01/06 ロビン)
*終わるのか?終われるのか?終わって欲しい…待ってます。(雁)

-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 18:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 美内すずえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皆川亮二「DLIVE」

【出版社】
【発表年】
【サイズ】
【その他】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/7up)
水瓶座 高校生の斑鳩悟(17歳)は世界的に有名な人材派遣会社ASEの専属ドライバー。ASEの仕事は日常に起こるかもしれない、大惨事から、世界規模のテロ事件、政治的な事件まで何でも依頼があれば、その任務をこなすための人材を派遣すること。師匠の百舌鳥創になかなか一人前に認めてもらえず、どんな依頼をこなしても、一万円しかもらえない悟だけど、運転技術にいたっては、バイクからゼロ戦、潜水艦、パワーボートetc…と、超一流。普段の悟は平々凡々な高校生でその上、バカがつくようなお人よし。そのため、自分がものすごい難事件を解決して、そのために闇の組織からねらわれている自覚も全くない。そんな悟ですが、とにかく内容は超一流。「がんばれー!!」と、思わずエールを送りたくなる?ちょっとした、スパイアクション物?です。(ふみょ)

-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆川亮二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皆川亮二「ARMS」

【出版社】小学館
【発表年】1巻1997/11/01発行
【サイズ】
【その他】原作 七月鏡一 少年サンデーコミックススペシャル

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 最後まで見たがめっさ面白い!っていうか感動!ことばの一つ一つがぐっとくる!もうおわってしまったが、またこのようなグッドな作品をつくってもらえればウィ―ね!(2002/9 K.Y)
水瓶座 この作者、大好きです。前のスプリガンもすーごい好き。友情!愛情!そして戦い!少年マンガって感じの流れにもかかわらず、こった設定で、なんていうか好きです〜。絵も独特でいいです!(2002/6 きょん)

-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆川亮二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皆川亮二「SPRIGGANスプリガン」

【出版社】小学館
【発表年】1巻1991/7
【サイズ】B6版
【その他】原作 たかしげ宙  少年サンデーに掲載

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/11掲載)
水瓶座 一番の見所は戦闘シーンです。10年以上昔の作品なのに全然古さを感じさせません。それに、いろいろな超古代文明の遺産や遺跡が登場してロマンを誘います。しかし後半はストーリーや遺跡そっちのけでバトルだけになっていたのが残念。(ヒラマツ)
--------------------------------------------------------------------------------
水瓶座 アニマックスで観ました!!あれはスゴイっすごいです!かっこいー♪格闘シーンがめちゃめちゃ良いです☆格闘技好きにはたまらんですよ♪(2002/10 沙生)
水瓶座 これは映画にもなりましたよね。考古学系の話が好きな方にオススメです。高校生がある民間組織のスパイで・・みたいな話です(わからんっちゅーねん)結構難しいんですよ。専門用語チックなのがでてきたりして。主人公が修学旅行に行くっていう話があるんですけど、その回が一番好きですね。(0204 きょん)
水瓶座 超古代遺跡に封印された太古の知恵を守るスプリガンたちと巨大軍事シンジケート「トライデント」や大国との戦闘。終盤は地球(ガイア)の一部たる人類のあり方を模索する展開へ。神秘的なもの、神話・伝承などに興味のある人にオススメ。(注:過激な戦闘シーンあり)(雁)
-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆川亮二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

的場 健「サイコドクター」

【出版社】講談社
【発表年】1巻 1996年 2巻 1997年 3巻1997年 4巻1998年 5巻1999年 【サイズ】B6版
【その他】原作 亜樹直/モーニングKC 6巻末に原作者による取材メモ収録

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 タイトル通りの心理カウンセラーもの。宗教にはまった女、妻が信じられず悩む夫、架空の恋人に入れ込むOLなど比較的ホットでいかにもありそうな問題を設定。原因や解決はだいたい想像がつく通りだけど、描かれる過程はなかなか説得力と迫力があって読ませる。おどろおどろしくもないけどきれいすぎることもない絵がお気に入りです。(雁)

-----------------------------
☆コメント、トラックバック大歓迎!
投稿はこちらまで
掲示板もあります 
-----------------------------
posted by 雁野 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 的場 健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。