2007年12月23日

谷口ジロー・関川夏央「坊ちゃんの時代」

(全5巻)を再読中
これを読んでいると・・ むしょーに塗り絵をしたくなるのは私だけでしょうか?w

それはともかく、描写が綿密で本当におもしろいなぁ・・
もっとも虚実綯い交ぜのところ、全部真に受けてしまいそうで自分が怖いけどw

今は3巻 啄木がダメ男ぶりを遺憾なく発揮中!
posted by 雁野 at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ぼっちゃんの時代」
さすが漫画賞をうけただけのことはあります。
いわゆる文芸オタクぶりが出ています。

中でも一番まゆつばなのは「鴎外と舞姫」でしょう。
「舞姫」は子持ちの年増女だったという事実が確認されています。
Posted by かも at 2007年12月25日 20:10
かもさん、いつもありがとうございます。。しかしなんと??ななんと??
舞姫のところ、すっかりその気になって読んでおりました。ひぇい〜
Posted by karino at 2007年12月26日 13:17
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