2007年05月30日

川原正敏「海皇紀」

【出版社】講談社 【発表年】1巻1998年8月発行【サイズ】新書版【その他】月刊少年マガジンコミックス
【カバーは語る】辺境の港町に現われたウォルハンの新王、カザル・シェイ・ロン。船を求める彼は突如刺客達の襲撃を受けた。供を失い危機に瀕した王を救ったのは、伝説の兵法者トゥバン・サノオとなぞの男ファン・ガンマビゼンだった。川原正敏が渾身の力で描く、未曾有の海洋冒険浪漫第1巻登場!」(第1巻初版カバー袖より)

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2006/2掲載;2005年6月投稿)
水瓶座 海皇記、というか川原氏のすごいところは(「修羅シリーズ」も含め)捨てられたキャラが一人もいないということです。どんな脇役にも歴史とストーリーが感じられる、そこがすごい。自分は演劇を少しかじってるのですが、どんな脇役でも舞台の上では生きていて、それぞれにストーリーがあるんです。目に見えて表には出てきませんが、川原氏の作品にはそれが感じられます。自分はそこが好きです。格闘シーンは若干「修羅シリーズ」が勝ってますが、心理の駆け引きは健在で、みていて面白いです。さらにあの単純なコマワリが見る側をひきつける効果を生み出していると思われます。というのも、「修羅の門」でイグナシオとの対戦中(多分イグナシオだったと思う)ワイドビジョンの効果の解説をしているシーンがありますが(「修羅」通ならだいたいわかるとおもいます)、あれを意識してのことではないでしょうか。だとすれば思惑どうりです。これからイベルグエンやロナルディアとの攻防がどうなるかとても気になります。「修羅の門」(続きを見たいと切望しているひとが多いですが、あの時点で終わるのが最適だと思う。九十九に終わりはないのだから。(ホロ酔いビール)
(2004/2掲載)
水瓶座 海皇記、すごい作品にめぐり合ってしまいました。一気に19巻読破してしまいました。。修羅シリーズも拝見してますが、やはりスケールのでかい男の話はワクワクしっぱなしですし、海王戦なんて名シーンの連続で傑作そのもの。。これうまく脚本してハリウッドで映像にしたらすごい映画になると思うんですよね。。川原さんこれからも宜しく。。(some7th)
水瓶座 コミックスを揃え始めるのは、行きつけの床屋さんで気に入ったのを見つけた時。たいていリサイクルで、途中で終わっているので、新品を1巻から買い始めて読んでいる。サラリーマン金太郎が30巻で終わり、次に来たのがこの海皇紀。やはり主人公はスーパーサラリーマンとか海神の子とかで、最後は必ず勝つのが良い。16巻以降は月マの立ち読みをしながら17巻をハラハラどきどき待っているが(今日は場所を変えて5回立ち読みした)、これ(王海走)負けたらどうなるんだろう?皇じゃないから良いんだろうか?水戸黄門も印籠だして、助サン角サン死んだりしたらこまるだろうなぁ。負ける所も見てみたい(どんなカッコいいセリフを吐くのか)し、あそこまで妨害されて勝ったらそれはそれで嬉しいし...複雑。(2003/7 鉛のzep)
水瓶座 ファンがメッチャカッコイイ!!早く16巻出して下さい!!ヴェダイはホントに強いんでしょうか。。いつも、コイツ、ツエェゾ・・・と、言ってる気が。。。とにかく、後が気になってしょうがないマンガです。(2003/1 フェイ)
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板垣恵介「グラップラー刃牙」

【出版社】秋田書店 【発表年】1巻1992/3 【サイズ】新書版【その他】チャンピオンコミックス ■ファンサイト 刃牙総合サイト 

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 もう生半可な格闘漫画なんて読めない!!この作品読まずして「格闘漫画好き」を名乗る無かれ。絶品。(2003/7/8 aksweet)
水瓶座 作品事態は非常に硬派な作りで常に作品に緊張感が漂っている。また、先をよませぬ、ストーリー展開は強烈なまでに新鮮であり、 作者がかなり格闘技に精通しており、本格的な格闘まんがとして、完成されている。第三部では、トーナメントを全試合、描き出している。主人公の試合だけでなく、他の選手の試合を全部やるというのは刃牙で初めて行われたのでは?これが誰が勝ち上がるかよめない!普通この手のトーナメント格闘まんがは「こいつとこいつが勝ち上がって決勝戦は主人公とこいつだろう」と先がよめるのだが、刃牙はよめなかった。格闘技が好きな方は一読をお勧めします。実在格闘家が変名で数多く登場しています。(亮98/8/22)
水瓶座 誰が主人公かを語ることすら愚かしいと思えるほど、どのキャラクターにも熱い情念と存在感、魅力が溢れている作品である。キャラクターは勿論のこと、カメラワーク、ストーリーの時間軸、それら全てが信じられないほどダイナミック、かつ繊細に動きまくる。それらのバランスの絶妙さに我々読者は嘆息を漏らすのみである。長期連載にも関わらずそのテンションは全く衰えを見せず、寧ろ高まる一方である。見た目のマニアックさから敬遠している人、この作品を知らない人はこの作品を読むことを強く勧める。この作品はこれまでの全ての少年マンガを継承し、凌駕する存在である。(戸98/9/12)
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池上遼一「サンクチュアリ」

【出版社】小学館 【発表年】1990年連載開始【サイズ】B6版【その他】原作:史村翔/ビッグコミックス

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 「男の男による男のための漫画」というような感想も聞いていたのですが、別に男尊女卑とかそういうことではなくて、男の夢を描き、ロマンティシズムを貫いた様式美あふれる世界という感じで、楽しめました。いい男がたくさん出てきますしね(笑)。ラストシーンは本当にラブシーンのようでしたねー。別にやおい的な意味ではなくて。
 政治的なことは全然わからない私でもなんとなく納得させられてしまいましたし、「無気力日本」問題はまだまだ現代に通じるものがあって、一級のエンターテイメント作品になっている思います。(2002/6 田崎真実)
水瓶座 とにかくハマリマシタ。絵も凄く丁寧で綺麗で・・・今の世の中の裏表、本音と建前を見事に表現しています。ラストシーンはこの先どうなるのか、見た人によって様々なストーリーが続くと思いますが、今まで出会ったマンガの中で最高傑作です。政治とヤクザ、現実社会もこんな感じなのかなと思うと、ちょっと怖いですが・・・読んだ事の無い方は是非、見てください。きっと満足できると思います(2002/5 ほーりー)
水瓶座 カンボジア難民キャンプからタイへ脱走。同じ地獄を見てきた2人の日本人少年が この飽食の日本を見て何を感じたのか。腐りきった日本社会を表と裏から変えていく。熱い人間関係と己の小ささを痛感させられる作品です。まさに覚醒系漫画の頂点。(K.F10/3/1999)
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池田理代子ファンサイト

黒ハートなでしこ産業 少女漫画と名作アニメの世界
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池田理代子「オルフェウスの窓」

【出版社】中央公論社 【発表年】1巻1988/1/20 2巻1988/2/20 3巻1988/3/20 4巻1988/4/20 【サイズ】A5版(愛蔵版)【その他】週刊マーガレット及び月刊セブンティーン掲載/1巻巻頭池田理代子による「まえがき」/レーゲンスブルクから直送!水野さん(下記感想欄参照)のホームページへ。

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 感想欄に、「はじめはドイツ片田舎の音楽学校での少年(少女)たちの出会いから書き起こし〜」と書かれてあってちょっとびっくり!
 片田舎と書かれてあるレーゲンスブルクは、かって神聖ローマ帝国の国会が100年以上開催された由緒ある都市で、かってのバイエルン州の首都。まあ、ドイツ人がこのホームページを見ることはないにしろ、「京都という片田舎が舞台の・・・」と書かれてあるのを見て京都人は何と思うことか。
 漫画のモデルになった教会音楽学校は、黄色く輝く美しい塔をもって、ドナウ川とレーゲン川の中州にあり、イザークが「皇帝」を演奏したケプラー記念碑と音楽学校の建物のモデルになったトゥルン・ウント・タクシス城はともに駅前の公園にあり、漫画にたびたび出てくる大聖堂も含めて、私の住まいからどれも歩いて10分ほどで行ける。漫画上たびたび事件が起きたカーニバルはあと1ヶ月ちょっとで開催されるので、街のデパートでも仮装用のコスチュームが売り場を占領している。レーゲンスブルクはそれはそれは美しい古都なので、ぜひその「片田舎」をその目で確かめに来てください。
そういう私も、つい一週間前に漫画「オルフェウスの窓」の存在を知ったばかりで、数日前にレーゲンスブルク大学の図書館で、「オルフェウスの窓」愛蔵版を発見して、むちゃくちゃびっくり(何でここにあるの)?!今、借りて読んでいるところです。(水野00/2/6)
水瓶座 「ベルばら」は小学生時代すでに愛読書でしたが、こちらはそうはいかない、長いし歴史複雑だし画風は思いっきり変わるしで、完全読破は高校生になってから。ロマノフ王朝の隠し財産とロシアボリシェビキ革命とを軸に、それらに翻弄されながら悲劇的な出会いと別れをたどる登場人物たちの生き様が、池田理代子流ロマン(つまるところ愛と芸術、そして死)あふれる絵と展開で描かれます。はじめはドイツ片田舎の音楽学校での少年(少女)たちの出会いから書き起こし、そこからやがて歴史的な舞台へなだれ込んでいく様はまさに圧巻。それにしても中央公論の愛蔵版は、お、おもい・・・。(雁)
水瓶座 最初読んだときはなんて素敵な伝説のある窓なんだろうとおもって読んでました。でも後半かなり史実なとが混ざってかなり難解になりました。絵柄も深刻な絵柄になって。結構つらい話ですね。でも女性が男性として育つあたり、ベル薔薇を連想させていてちょっとあこがれがありました。(モリコ98/10/1)
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池田理代子「ベルサイユのばら」

【出版社】集英社 【発表年】1巻1972/11/30 2巻1972/12/20 3巻1973/4/20 4巻1973/8/20 5巻1973/10/20 6巻1973/12/20 7巻1974/2/20 8巻1974/2/20 9巻1974/4/20 10巻(外伝)1974/5/20 【サイズ】新書版【その他】週刊マーガレット1972年21号〜1973年52号掲載/9巻巻末池田理代子による「ベルサイユのばら連載を終えて・・・」および「初恋物語」、10巻表題作(週刊マーガレット1974年4・5〜6・7号)巻末「白いエグモント」(1973年お正月増刊号)収録

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 ベルサイユのばら連載開始30周年で池田先生がTVに出演なさったり、マーガレットコミックス版(ちょっと高かった・・・)が復刊されたり、関連書もいろいろ出たりで、久しぶりに盛り上がってますよね。私は母からさんざん連載当時のベルばらの話を聞かされて育ったのですが、実際読んだのは今から十数年前の小学生の時、宝塚で2回目の上演があったころだったと思います。そのころは綺麗なアントワネットが大好きで、前半ばかり読み返していた覚えがあります。そのまま大人になって、最近また読みました。すごいですよね。昔と感じ方がぜんぜん違うんですよ。色あせないし、新しい発見もあるし、昔は全然泣かなかったのに8,9巻は涙が止まらないんですよ。先生が今の私の年にこれだけのものを残されたというのは驚愕です。カラーイラスト集とか大百科とかも復刊されるといいですよね。外伝は6月に復刊するらしいです。それと「おにいさまへ…」も中央公論社から文庫版で出てるみたいですよ。(2003/6 りん)
水瓶座 『ベルバラ』で一番すきな登場人物はマリー・アントワネットです。ある雑誌で池田理代子先生は「アントワネットファンってほとんどいない」おっしゃってました、のでかなり珍しいファンでしょうね。(笑)でも、なんかああいう我侭なお嬢さんって好きなんですよ。華やかで美人で、性格は我侭で傲慢な所もあるけれど単純だし純粋だし、なんか許せちゃう存在なんですよ。苦労知らずで世間知らずで無知だったアントワネットが最後には、人間として大切な事に気付いて成長した頃には、皮肉な事にもう手遅れなんだけど、私はその頃が一番スキかな。アントワネットの運命はというか人生は『破滅』に向かっていく人生のようだけど、それはある種、宿命というか、フランスという国の運命と心中した人生だった気がします。(2002/7 まりも)
水瓶座 フランス革命という大きな歴史背景でそれにのまれないキャラクターがとても魅力的な作品です。一人一人に個性があって、悪役にも人間らしい『善』の部分が見え、徹底したいやらしさがありません。歴史的にも、話的にも楽しめ、無理やりな歴史の刷り込みもなく、歴史の出来事も物語りの一部として楽しめます。一度はまったらぬめりこんでしまいます。(0112 あず)
水瓶座 小学生の時に「ベルサイユのバラ」を読んだ時から、私はオスカル様の虜となりました。あれから色々な漫画を読みましたが、やはり私のバイブルとなるものは池田先生の「ベルサイユのばら」だと思います。おかげでフランスの歴史に興味をもちいろいろ政界が広がりました。壮大な歴史ロマン、そして華麗なるロココの世界・・・・本当に感動です!私の娘にも是非読ませようと思います。それにしても本日放送分の「とっとこハム太郎」でベルバラを馬鹿にした内容でオスカル、アンドレと名前も同じ劇画の絵もそっくりで馬鹿にした内容をテレビで放送していたのは、とても腹立たしかったです。(0112 kazubou)(投稿を頂いたのは11月9日です:管理人)
水瓶座 革命前後のフランスを舞台に史実とフィクションの絶妙なかみ合わせで描くいわずもがなの愛と感動の人間ドラマ。これはもう一時期あまりにはまりすぎて、今何を書いてもその頃の心情は表せずもどかしい思いです。いやー当時は!全身全霊注いでましたね。ロザリーになって物語に入り込みたいと本気で思ったものです(^^;)。もちろん今読んでも十分感動するに足る、押しも押されもしない名作。(雁1998/11/28)
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ファンサイトがいっぱい!

山岸凉子オン・ザ・ウェブ − 未収録含む全作品リスト。これはすごい!

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聖千秋「サークルゲーム」

【出版社】集英社 【発表年】1巻1998年発行【サイズ】新書版【その他】ぶ〜け1997年4月号から連載

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/2掲載)
水瓶座 いつも上天気を読んで、聖漫画でも買い揃えてみるかとそろえたのが、サークルゲームでしたが、私的に大正解でした。欲望のお鍋を一杯いさせないように、走り出すシーンは何度見ても、すごいなあと思います。よくぞこの長い漫画をに意図的に構成したなと。後、ブラッドも外人ぽくなくて、ステキ。ま、もっとも金髪な時点で外人ですけどね。後、ブラッドは細身すぎ・・・・。とか思いつつ、私は彼が大好きです。(ひろかりんりん)
水瓶座 久々に聖センセの漫画 サークルゲームの本を手にした時 少し絵の雰囲気が変わった?感じました!デビュー当時からのファンだったのですが・・変わってゆくのは当然なんだけど・・ちょっとがっかり気分も手伝って 高校生と子供時代が行ったり来たりで読んでいても よくわかんなくて 気持ちここにあらずで。2年間本棚の隅にワインの様に寝かしてしまっていたんです!でもここの感想を読んで も一度本腰いれて読んでみたら・・めちゃはまってしまいました!こんな面白い?うまく出来たストーリーの展開 今まで本棚の隅でワインにしていたなんて・・もったいない事をしていたもんです!今じゃ ブラッドのいずみちゃんに対する真直ぐな気持ちに 惚れ込んでいる毎日です!(0112 杏)
水瓶座 この方はほんとに、キャラクターの心の機微を上手に絡ませて読ませるストーリーを描くなあと思います。2巻ちょっとトーンダウンかなと思いましたが3巻またおもしろくなってきました。(雁98/11/15)えーとラスト、いきなりのテンマツは若干読み応えに欠きましたが(「いつも上天気」もそんな感じだった)、ほんとのラスト、わたるが締めたのはよかった。じーんと来て余韻があって、やぱ好きだなあ、やめられないなあ、と思いました。(雁99/8/15)
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榛野なな恵「PapaTold Me」

【出版社】集英社 【発表年】1巻1988年【サイズ】B6版【その他】
ファンサイト Alice Cafe

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/6掲載)
水瓶座 私はまだここに書かれてあるような的確なことは言えないけど、15年間生きてきてこんなに素敵な作品を見たことがなかったです。心が洗われていくようですっきりしました。景色も好きだし、知世ちゃんの考えることが私と同じなので「ああ、そうだなあ」と思ったらいつのまにか泣いていました。東京郊外の静かな街で人々がいろいろ想いながら生きているって理想だと思います。共感っていうものが初めてわかりました。(くり)
水瓶座 作者は、美術と文学に造形の深い方だと、思います。そして、作者ご自身も、深い傷を心にもっておられると思います。高い理想と美学を備えた作者と作品を愛するが故に、自分は、読者である資格が無いのではないかと、悩み、畏怖から、読めなくなったほどです。普通をすすめる親切の難しさ。隣人の個人の真の幸福を考えたとき、あらゆる古典や聖書から宗教書から、教会から僧侶からあたってえた私自身の答えは、自分の道と隣人の道について、否定や批評でなく、穏やかに語り合いながら、幸福な結論を導き合おうとする時、その暖かい瞬間そのものが、生の輝きという事ではないかということ。それから、人間はこれほど多様でなんと素晴らしいのだろうということです。30歳近くで、最近ようやく美術が好きと再認識した私はようやく生きているのが楽しくなったところです。価値感と居場所と美意識は、深く関係していて、美術の勉強をはじめて気がついたというか再認識したのですが、例えば、作中の山室千草の父は芸大教授ですが、例えばその権威に認められないテレビやアイドルの世界を否定する美学がある(作中にあるかは別)と、高い視点は、美しいのですが、それを愛する人間の天性の姿からは、随分無理をしたものになってしまう危険があると思います。芸大の院生やOBや西村画廊のオーナーや村上隆さんなどが、日常から離れ過ぎないアートを見つめ直す美術運動をはじめていますが、過激な学歴信仰や成功信仰、勤勉信仰も含めて、なるべく個々の人々が心地良いと思える、世界を、頭ごなしに一段低く見てしまうことそのものが、怖いことで、テレビドラマ的価値観に警鐘を鳴らした点は、高く評価しますが、女優の草笛光子さんが芸大出の元夫の芥川也寸志さんにテレビは芸術ではないといわれ、相当に傷ついたとか、なにしろ、相手への愛情があるならば、良さを認めて、欠点を補いあおうという優しさがある事そのものが、世界を優しく美しくするのではないか、と、思うのです。作者御自身がまず癒され、読者である私達を、これからも、優しい世界へと導いて下さることを、祈ります。(2002/12 眠人)
水瓶座 一番大切なのは自分自身がその作品によって癒されたか、満足できたか、感動できたかなどであって、その作品に対する点数ではないと思います。人は一人一人違うのだから!!(25巻か26巻かどっちかの最終話同じです)(2002/9 カエル)
水瓶座 「疲れた心を癒す愛の名作!!」「明るく元気な知世ちゃんが大活躍!!」などなどのマクラコトバがつきがちだが、どうしてどうして、そんなナマヤサシイお話ではない(と思う)。人との関係の中で、また自分の中で、つい陥りがちな落とし穴、甘え、見て見ぬふりや立ち止まることを避けてごまかしていることを目の前に突きつけられて「それでいいの?」「あなたはどうするの?」と迫られているよう…なんて思わせる内容が、ときにファンタジー調で、あるいは童話のように、きれいにやさしく描かれています。(雁)
水瓶座 19巻について〜ますます充実のPTM。知世ちゃんパパの小松菜と油揚げの煮浸しとハンバーグが食べたいなぁ。『どうして悪い人に自由があって私たちにはないの?(p.41)』がみょーに心に残った言葉でした。(&)とうとうPTMも20巻。いつも励ましてもらっています。ところで作者の榛野なな恵さんってどんな人かな?ってずっと考えています。PTMの内容からすると、私と同じ世代(35才位)だと思っていますが、どうなのかなぁ?今回のPTMの中にも、離婚して子供と離れてしまった人の話が出てきますが、とても身近な話に感じました。次回も期待しています。(&)
水瓶座 私の人生に於いて、未だこれほどまでのインパクトを私に与えたマンガはない。この作品からどれほど影響を受け、インスピレーションを与えられ、そして癒されたことであろう。人生を変える作品、という陳腐な表現を敢えて使いたい。既に完成されたストーリーの構成、絵柄はマンネリという一言で片づけるべきものではない。足すものも引くものも最早存在しない、この作品は終了を待たずに完成した希有な作品なのである。この作品を読まずにマンガを語るなかれ。必読の作品である。(戸98/10/5)
水瓶座 「卒業式」や「PTM」の1巻から17巻あたりまでが好きでした。お洒落で知的な雰囲気と鋭い問題意識が適度に織り交ぜられたところがよいかなと思います。(晶99/1/31)□
*うちでは主人がはまっています。うちにも小学生の娘がいるので、どうやら父、娘の関係の理想像として読んでいるみたい。(セサミ99/1/31)
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2007年05月28日

「天は赤い河のほとり」がいっぱい !!

【感想】
元サイトに頂いたたくさんの投稿を一挙公開黒ハート

(2006/2up;投稿は2005年6月)
62すっっごくスキなんですけど、もっと番外編とかがほしかった。一難さってまた一難ってかんじでプライベートなところがあまりなくて、カイルやユーりや脇役の皆様の日常の話ををもっと読みたかった。28巻に3作あるけどあれじゃ足りない!28巻後のユーリカイルの様子とか喧嘩したとか子供の事とかハディとイルバーニのお相手は?とかラムセスはどうしてるかとか。カッシュミッちゃんとか今からでも遅くないので千絵先生どうぞ描いてください!!ファンはまっておりますぞ!!(MISA)
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(2005/5up)
61私は、友達に勧められて読んだんですけど・・・ハマリました!!!こんなに素晴らしい作品があってもいいのか!!?ってな感じで(^▽^)本当に感動しました。カイルみたいな人が現実にいたらなぁとか思っちゃいました★あと読み始めたときはきっとユーリは日本に帰ってくるのだろうなぁって思ってたのにアラ吃驚!!!・・・私もこんな恋愛がしたいです。あの二人は私の憧れです(>_<)でも、私がこの二人以上に気に入ってるのはウルスラのカップルです☆あのカップルは私にとって一番綺麗なカップルです。自分たちの幸せよりもユーリ達の幸せを選んだ強さに感動しました!!!(りゅう)
(2004/11up)
60天河は小5から読み始めて新刊がでたら即買いに行くほどのはまりっぷりでしたぁ☆母と近所の人たち2人の全部で4人でまわし読みしてずっと読んだ後はその話ばっかりしてました(笑 ユーリはいつでも賢く冷静だけどカイルと一緒いるとかわいらしくてそこがまた好きでした☆
今でもまた最初から読み直してるよ^^(ミツバチ)
59私も‘天赤’大大大っ好きです!!この掲示板に初めてきて、驚いたのですが。「絵が好きじゃなかったけど?」とか「徹夜して読んだ」って方多いんですね--私もそうでした!今から5,6年前従姉妹の家に泊まったときに借り読み始め、気づいたら朝でしたf^_^;図書館で古代ヒッタイトについて調べまくりましたね?。カイル・ムルシリって賢帝として実在するんですよね♪もちろん高校では世界史を選択しました!思えば全巻揃えた漫画の中で手放そうと思ったことのない作品は篠原先生の作品だけかも。私はカイルとラムセス大大大好きです!出会うべくして出会ったライバル同士・・・。もちろんユーリも!そしてカッシュ!双子の子供達に‘みっちゃん’と呼ばれちゃうミッタンナムワもかわゆい!憎まれ役になっでもカイル政権を支えるイル・バーニ・・・もうみんな好き!そしてウルスラの最期のシーンは号泣です★今は留学中のため、手元にはないのですが、年末帰国した際に全巻持ってきます!日系の古本屋さんにも置いてあるんですよ。日本人はもちろん、日本人以外の友達にも勧めます!!(すみれ)
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(2004/8up)
58絵があだち充のようですっきりしすぎてて余り好きではない…というすごい食わず嫌いで篠原作品は全く読んでなかったのですが、たまたま友人が貸してくれたこの作品に触れて一気に篠原ワールドにハマってしまいました。まず男性キャラがかなりツボでメロメロになり、また、あのわくわくするストーリー展開、あの動きの描写のみごとなこと、ほれぼれします。
ことに、カイル氏はまさに私の理想そのもので、好きキャラbPはエルドのアーサーかカイルかと悩める日々…(ばかですね)そして、連載終了後、全28巻プラスイシュタル文書は、いま友人たちの間を渡りあるいている最中。またぶっ通しで読めるのはいつなのかしら、待ち遠しい。現在の連載も毎号楽しみです。(すみ姫)
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(2004/7up)
57私も天赤を久しぶりに読み直してここ3ヶ月ほどずっとヒッタイト熱が続いています。生まれ変わるなら古代ヒッタイトだなあ。(現実逃避?)最近、映画「トロイ」も観てますますトルコへの憧れがヒートアップしました。来年を目標にトルコ旅行いくぞ!!ほんと天赤の世界っていいですよねー。続編なんて出ないのかしら・・・(ハム)

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(2004/5掲載)
56先日友人の薦めで、天河を読み干しました。長い間漫画から離れていたのと全28巻というものを完読できるのか自信ありませんでしたが何てことない、徹夜で一気読みしてしまいました。久々に感動し今はヒッタイトマニアになりそうです。皆さんがコメントされてるように男性陣が素敵ですね!でも何よりカイルとユーリのラブシーンが切なくて美しいと思いました。カイルのような男性に愛されたユーリが羨ましいです。まだ読んでいない人に絶対オススメしたい漫画です。(ほのか)
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55 なぜこのマンガを知ったのか覚えてないけど、ある日マンガ喫茶に行って何気なく読み始めたのが最後、はまりまくって一気に買い揃えました。毎日のように読んでます。絵も好きだけど、カイルとユーリのラブシーンがすごくきれいで気に入ってます。キスしてるところも好き。ストーリーも、登場人物も、絵も何もかも気に入ってます。友達にもすすめてます。(2003/11/2 蘭)
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54 友達に薦められて、半信半疑で全巻27冊借りて読みました。内容もあまり期待していませんでしたが、読み始めてみると!なんと!止まらないこと・止まらないこと!勢いのあるストーリーに、既に釘付け状態でした。こんなに嵌るとは・・・読む前の私には全く考えられませんでした。戦いの様子や恋の行方・・・。次は?次は?と、子供達の事もほったらかし状態でした・・・f(^^;) ポリポリ・・・・。正直言って、学生の頃依頼です!こんなに漫画にのめりこんだのは。30代の私がこんなに嵌ってしまう漫画があるなんて・・・・・自分でも不思議です。「漫画は子供のもの!」と思っていましたが、撤回します!v(ー_ー)チッチッこのような感動する漫画と、また出合いたいです!!!!!まだまだ余韻が・・・・(*??*)ポッ・・・・・(2003/9/21 タキエモン)
53 ヒンティ皇妃はどうやって殺害されたのか、謎も残るサスペンスめいたところも面白いです。(2003//7/8 長月汀華)
52 この漫画に出会ったのはかれこれもう・・・・4年間になります。古本屋さんで、あ、篠原千絵先生の今の作品だ-・・・読んでみようかなぁ・・・とおもむろに15巻を手に取ったのがきっかけ。15巻はちょうど前からみていなくてもストーリーがよくわかる巻だったのでその時は買わなかったんですが、それからどうしても気になって、後日買いました。そうしたらとまらなくなってしまい・・・。(爆)結構バラバラでどっちかっていうと、カイルの出る巻ばかり(というかほとんど)つまり、あまりラムセスのでない巻を最初に買ってしまっていたのですが・・・ラムセスが出た瞬間一目で好きになりました。(笑)歴史ものなのに堅苦しくないし、それでもって歴史に忠実に書いてあって古代へのロマンというものが浮かんできます。歴史上に実際する人物が登場することによって古代人の考え方?とかそういうのもわかるような気もします。かなり、どっぷりはまっている作品です。(2003/7 夏紀) 
51 私は、篠原先生の作品がとっても大好きです!!特に天は赤い河のほとりがお気に入りです。天河のカイルなんてかなり愛しています!なので連載が終わってしまってとても残念です。でも今の連載も楽しく読ませてもらっています!!(2003/7 りんご)+天河大好きです!!1週間で集め終わりました!28巻まで買うのに根気強く買っていくつもりだったのですが、止まらない!!(笑)いやあ天河は読み出したら絶対止まらないですね。毎日本屋に通いつめました。私が天河を買おうと思ったきっかけは以前から天河を読んでみたいと思っていたのですが、ある日マンガを立ち読みできる本屋に行ったら、たまたま天河が目に入って1巻だけ読んでみたんです。そしたら、おもしろい!!とまんない!!その日にまずは3冊買いました。止まらない!!学校に行っても天河のことで頭がいっぱいでした・・・。最後に、私から忠告しておきます。天河を買おうと思ってる方は、最初に最終巻を読むことだけは絶対にしないでください!!私はそれをして大きな大きな後悔をしました・・・。(2003/7 りんご)
50 天は赤い川のほとり大好きです!とくにユーリとカイルが好きです!ユーリとカイルのラブラブっ度振り憧れます!(2003/7 ユーリ大好き)
49 私、一週間前に友達に紹介されて、この本に出会いました。あぁ、なんて幸運なんでしょう。一生のうちに天河ワールドに触れることが出来るなんて。少女漫画をあまり読まない私とその漫画との出会いは、きっと3400年もの時を隔てたユーリとカイルのように、偶然に偶然が重なって起こったことです。今、手元に28巻の私の本があるのです。私は、あの本たちをユーリを愛するカイルのように誰の手にも渡しません。篠原先生のことも存じなかったのですが、これからは天河ワールドだけではなく、全てを統べる豊かな篠原先生ワールドに浸っていきたいと思いますw私の好きなキャラは、カイルとイルバーニとラムセスとルファサです。もちろんユーリもw(2003/6 七露の候)
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48 友人に全28巻借りて、ゆうべなにげなく読みはじめたのが運のツキ!?もう、朝までとまらない!!徹夜して読んじゃいました。徹夜してまで止まらないマンガって初めてかも。この感動をどう説明しましょう!!今も頭の中をユーリやカイルが回ってる!?歴史大河ロマンのようなスケールの大きさと燃えるようなラブ・ストーリーが重なって、もうなんともいえないステキな作品ですね。しかし、ラブラブシーン、いったい何回でてきたの??(笑)(2003/6 モモ)47 もーチョー大好き!!天は赤い河のほとり!特に、ウルスラやザナンザ皇子!ウルスラがもし生きてて、カッシュと結ばれたら、私としてもどんなに嬉しかったことか・・・。ウルスラとカッシュの番外編、見たかったなぁ・・・。ザナンザ皇子ももしナキア皇太后の手下に殺されなかったら。エジプトのアンケセナーメ王妃の所へ行っていたら・・・。どんな子供が、どんな国だったか、見たかったです。でもザナンザ皇子が死んでなかったら、現代の王も変わっていたんですよね。今有名なラムセス2世もいなかったんですよね。もしかして、ハットゥシリ2世とか?!あっでも、エジプトではこんな名前おかしいか!!(2003/5 雪美)
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46 友達に借りて読んでいたのですが、とうとう自分で買ってしまいました。スケールの大きい物語で、連載の終わった今でも感動は薄れない作品です。全27巻は少し「長っ!!!!」と感じるかもしれませんが、読み始めたら一日で読める!それくらいにはまると抜け出せませんでした。次々とユーリを襲う事件に、私の心臓はバクバクしっぱなしでした。これを読まずして、少女漫画は語れません!!!!!!!!!!!!!!!(2003/4 ヒッタイト)
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45 本屋でなにげなーく買ってみたんですが、ものすごくはまってしまいました!カイル皇子がすごくかっこよくて!でもまだ6巻までしか持ってないので急いで全部集めたいです!(2003/4 まんぱら〜)
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44 ユーリに憧れる。私と同じ年くらいだけど、汚れた部分が全然なくて、明るくて、強くて・・・一番印象深いのはユーリがタワナアンナ立后を真剣に考えたとき「行けるところまで行ってみようか・・」と言ったところ。毎日だらだら過ごしていた私は、ユーリのこの表情に心うたれた。自分も、一度きりの人生、行けるところまで行ってみたい。ということで、私、東大目指します!!ゆくぞおーーーーーー!!!(2003/4 みかん)
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43 このマンガは、母が母の友人から借りて美夢も一緒に読んでたんです。始めは、絵が今まで美夢が読んだマンガと違っていて、ぱらぱらと読んでいた読んでいたんですが、4巻くらいから「おっ?この内容はいけるぞ!」と思い1巻から、またきちんと読み直してしまいました☆また、読み終わると自分でもすぐに書店に行き、いっきに28巻そろえてしまいました!さらに『FANBOOK-イシュタル文書-』もすぐに買ったり、本やネットでヒッタイトの事もしらべて…とこんなにはまったマンガは初めてで、美夢もびっくりしています!!これからは友達に勧めてどんどんファンを増やしていきたいな、と思っています♪これは美夢のわがままなんですが、書いている人もいたんですがカイルとユーリの結婚のその後(ラブラブぶりなど:笑:)を先生にかいてほしいですね☆★(2003/3 美夢)
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42 クールで、かっこいいイルバーニの大ファンです!!古代の地中海の様子が、沢山詰まっていて時を越えたカイルとユーリの恋が素敵だと思います。ユーリが徐々に、世情に慣れてきて成長していくところも見ものです。(2003/3 長月汀華)
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41 私は篠原さんの物語が大好きです。初めて篠原さんの漫画を見たのは、3年前友達に進められたのがきっかけです。その頃は7・8巻くらいまでしか見ませんでした。でも最近になって急に見たくなって(気になって)買い始めました。1度買ったらとまらなくて4日で全部買ってしまいましたーvvvぇヘヘvvお金がぁぁぁーーー!って思ったんですけど、でも篠原さんの漫画を見るとお金出して買って良かったなぁって思えます(そんな金ないけど・・・)。っということなので(?)これからも頑張って下さい。応援しています!(2003/2 娑羅)
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40 「天河」最高っっぅvvvvれのは何と言っても。ハディ姉さまに萌えまくりvvv可愛いよぉハディっっ!!番外編でも、ハディさま誰とも結婚できてなくって、ちょっとかわいそおです、、、ハディはスマートだし可愛いし清楚だし、強いし、めっちゃ好き。誰かハディ姉ファンいないかなぁ-、、、誰か様が言ってらしたけど、れの的にハディ姉はそんな年取ってないとおもうな-。てかとってて欲しくない!!!21くらいってとこ??双子は18くらい?もうちょっとわかいかな。でわ-(2003/1 れの)
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39  ◎おわびと訂正。先日、「なんで27巻、あんなところで終わるのじゃ!」と怒りをぶちまけた私でありましたが(No.26参照)、いざ28巻を拝見してビックリ。残り8ページか10ページくらいだっただろうと思っていたら、実際30ページ以上あったのですね。それじゃ無理だわ。(引っ張ったコマが多かったので、私の実感としては8ページくらいだった、ということですね) 自分の記憶のおろかさにビックリです(恥)。なので、この訂正文を掲載していただくか、前言撤回(削除)でお願いします。(2003/1 秋山せつな)
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38  最初は絵が好きじゃなくて、読もうとしなかったんですが、最近友達に勧められて読んでみると・・・・・もう超ーーーーーはまってしまいました(^u^)カイルがすごく魅力的で大好きです。。。(2003/1 福岡)
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37 天河マジはまった!!カイルラブ!!ユーリになってみたい!!でも、疑問があるんです。カイルとユーリの年齢(年齢差)そして、他のキャラの年齢、どうも気になってしまいます。誰か、推測してください!!(2002/12 ぷぅ)
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36 只今友達に貸しまくってファンを増やしております。みんなはまってくれて嬉しい限りです。私は特にザナンザが大好きでした。だから、彼がなくなったときは信じられませんでしたね。きっと復活するんだ!とかひとりで期待しておりました。そして次に惚れたのがマリ殿下です。そして、またしても亡くなったときに泣きました。なんで、私はこんなに死に逝く人ばかり好きになってしまうのでしょうか・・・。でも、しょうがないんです。好きになってしまうんですから。番外編出て欲しいです・・・。もし、ザナンザ生きていたらどうなっていたんだろう・・・とか、マリ殿下の詳しいエピソードとか・・・。(2002/12 零)
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35 ユーリとカイルの赤ちゃんが生まれるまでをかいて欲しいです。お腹が大きくなって、ブルーになったり、けんかしたりそして、子供がうまれて・・・とか。 番外編で書いてください!!!!!!(2002/11 恵)
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34 めっちゃ大好きです!多分今までの中で1番好きです--vvv。とうとう完結してしまいましたがきっと永遠に1番好きなマンガです。ところで天は赤い河のほとりFAN BOOK-イシュタル文書-ってなんでしょ??どこの本屋さんをさがしてもそれらしきものがないのですが・・・。(2002/11 邑)
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33 LOVE!!!!!1年くらい読んでなかったのですが昨日11時にふと1巻から読もう!と思って読んでたら徹夜で完読しちゃいました!!!誰か教えてください!!「キックリの一日」ってなに!!?そして「オロンテス恋歌」「カッパドキア奇憚」とは一体!!?本屋に売ってるのですか!!??お願いおしえてーーー!!!(2002/9 あやや)
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32 私も大好きです。特にラムセスの強引な優しさ!彼の魅力が私の就職活動中の支えだったと言っても過言ではありません(笑)!!21にもなってここまでマンガにハマってしまった私ですが、みなさんの"天河"への想いに後押しされこちらへ私も参加させていただきたくなってしまいました。いいですよね?、天河!!私は嫁入り道具のひとつに加えたいくらい、一生を天河と共に歩みたいですよ(笑)!(2002/9 Ram-Ran)
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31 もう大好きです!最初あまり興味なかった私ですが、読み始めると止まらない!!ついでに涙も止まらない(ToT)嬉し涙や悲し涙が、とめどなく溢れてきて困っちゃいます(笑)。こんなに泣いたのはTITANICの時以来かな?・・・いや、それ以上に泣いてる気がするぞ。とにもかくにも、キャラがそれぞれいい!私は特に、カイル、ザナンザ、ユーリが好き!ユーリみたいに強く、聡明でありたい。(2002/9 イシュタル☆)
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30 私も、最近になって、いまさらながら大はまりしてます。丁度コミックも最終巻が出て、また一気に読み直しをしています。私がはまった理由は漫画からではないのですが・・・実はドラマCDなんです。まだ聴いていないと言う人は、ぜひ聴いて欲しいー。カイル、ユーリの声もイメージどおり、いやそれ以上にグッドです。漫画を読みながらCDも聴いていたら、ハマリ度もぐーんと深くなりますよー。12月に出るスペシャルBOXも予約しました!!(それまでに、お金を溜めなければ)(2002/9 めこ)
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29 私の大大大大好きな「天河」も…少コミで3号連続連載の番外編が終了し、今月末に発売される28巻で、本当に最後…(;_;)悲しいよ---!今ではこうした個人サイトを覗いて、皆さんの意見に共感したり反発したりしながら、篠原先生の描かれる漫画の素晴らしさを実感したり、「天河」最後の余韻に浸ったりしている私です。もっと番外編描いて欲しいですよね!!色んなキャラのも見たいけど、ユーリ&カイルの番外編が見たい!「キックリの一日」は、本屋で我慢できなくて読んでしまったけど、「オロンテス恋歌」は、自制心フル活用して初回だけ読んでコミックス待ち。最終巻には「カッパドキア奇憚」も収録されるかなぁ?「カッパドキア…」には賛否両論あると思いますが、私は好きです。私も少コミを買っていたので、途中で結末を知った形になりましたが、内容の面白さは、流石篠原先生!!って思いましたよ。少コミのホームページで、「少し休む」とコメントされていた先生。たしかに今の少コミで描くには大変だと思います…でも早く次の作品が読みたいです。先生、これからもお体に気を付けて、頑張ってください!長々と書いてしまいましたが、この素晴らしい漫画を、一人でも多くの人に読んで欲しいと、願ってやみません。(2002/8 みいこ)
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28 天河は私の一番お気に入りのマンガです。カイルとユーリがラブラブなのがすごく好き。単なる恋愛漫画じゃなく、奥が深いんです。皆さんよく王家の紋章と比べられますが私に言わせたら、比べ物にならない。王家は一回読んだらもういいって感じだけど(面白いけど)天河は何回読んでも面白い。何回読んでも面白い作品に本当の価値があると思いませんか。(王家の批判じゃないけどすいません。私も王家に少し興味はあります)天河の連載は終わってしまったけど、私の中にこれを超える作品は生まれないと思う。天河の番外編がもっと読みたい(カイルとユーリの)。PS 我ままですが天河の批判をする人は許せません。(2002/7 chena)
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27 子供を歯医者に連れてって、何気に読み始めたのが・・・。子供の治療が終わるのがなんでこんなに早いのか、と先生を恨み、すぐさま古本屋へ走りました。も--やめられません!!!毎日、仕事をし、家事をし、子供を寝かしつけたあと、夜中2時ごろまでひたってます。だんなには、いくら古本とはいえ、26冊一度に買ったとはちと言いにくいので押入れに入れつつ、楽しんでます。私は、最終回の情報とか全く知らないので、今はただひたすら次の単行本がでるのを、のどから手を出しながら待ってます。よくわかんないけど、番外編とかもいっぱい読みたいな。描いて欲しいな。(2002/7 あははは)
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26 「ラスト1回分が次の巻に載る」というお話が掲載されていましたが、私の記憶では、欠けたのはラスト10ページくらいです。ヘタしたら8ページくらいかな。巻末の「イラストギャラリー」をやめたら、入るくらいの量でしたよ。単行本の編集者にぜひ聞きたいです、何の意図あって、あんな中途半端なところで切ったのか、って。アタマ悪いんじゃないの?!(怒りモード全開です私)だって、せっかくの26巻が、あんなところで切られたら、感動薄れるじゃん。マヌケてるよ。私は幸い、『単行本じゃない最終回』を一気に読んだから、感動してウルウルできたけど。(2002/6 秋山せつな)
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25 天河、すっごい好きです!私は世界史の先生がこの漫画おすすめと言っていたのでそれじゃあと買ったのがきっかけ。それからはもう天河のとりこ。学校の友達にも貸しまくってます!!おかげでみんな世界史のテストの点数が良かったし。この漫画はすっごくおすすめ!!(2002/6 サチ)
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24 天は赤い河のほとり 大好きです。皆さんはどの作品が一番好きですか^¥^(2002/6 彩)
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23  こんちゃーす!13歳篠原のマンガファンです。出会ったのは小学校3年生(ちょっと早かったかも・・・)。今までで、1番はまっていたので終わるのが、寂しいです。次のはなにかしら?(2002/6 私はユーリ派)
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22 わたしは友達に借りて読みました。はじめは面白くないと思ってて、でも読んだらすっごくおもしろいーーー。これをよんで歴史ものの漫画が大好きになりました。カイルもスキだけどラムセスの方がスキだぁーーー。カイル派のほうが多そうですけど・・・。ユーリは幸せですね。みんなに信頼されて愛されて・・最後どうなるのか気になります。。。 (2002/5 nana☆)
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21 天河の外伝がコミックに掲載されたという話、もっと詳しく知りたいです。天河は最後まで読んだのですが、もっとつづきが欲しい気分です。外伝は単行本にならないのでしょうか??もうとっくに掲載されたらしい3月が過ぎてしまいましたが、今からでも読めるルートはありますでしょうか??非常に興味があります!!なにか情報がありましたら、ぜひ教えてください!!m(_ _)m(2002/5 つっち〜)
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20 最終巻だと知り、26巻から買うのを我慢していた私は、よっしゃと意気込んで買いました。ずっと買い続けていただけに、最後はいっぺんに見たくて、我慢していたんです。次の巻を待つ時間が耐えられなくて(笑) でも、わくわくしながら読んでみて・・・あれ?これで終わり??と・・・。疑問に思いつつ、いろいろとインターネットの本屋さんで調べたら、本編でのラスト1回分は次の巻に載るようだと書かれていまして、ああそうだったんだ、と納得。しかし、ラストまで一度に見たい!という私の我慢は無駄になってしまいました(笑) うーん、残念(笑) このマンガの読み始めは高校生でしたが、もはやおばちゃんになってしまいまして、それでも、どうしてもこれだけは買うのをやめられず(先が気になって気になって)、ここまで来ただけに、感慨ひとしおです。二、三ヶ月後位には、本当の最終巻を手にする事になるんでしょうけど、やっぱりちょっと寂しいですね。本誌では終わってる本編のラストを、早く見たい気持ちは強いんですが、いざ見たときには感極まってしまいそうです。篠原さんのマンガだけはどうしても、読んでいて面白さに引き込まれるので、今後もやめられるかどうかわからないくらい、今までの篠原さんのマンガもみんな好きですし、「天は・・・」も、ほんとに大好きでした。ラスト、とても楽しみにしています。(2002/5 まるる)
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19 私は今、天は赤い河のほとりに超ぉーーーーーーーーーーーハマっていますっ!!内容もすっごいおもしろいし、なんといってもカイル皇子にメロメロですっっ!学校へ行ってもずーっとカイル皇子(今は皇子じゃないか)のことを考えっぱなしデス。あーユーリがうらやましいですなぁ(TOT)早く次の号が見たいデス!楽しみに待ってまーす☆(0204 ゆか)
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18 天河ちょ〜大好きです。何回も泣きました。小コミは買ってないのですが、今日コミックス27巻買いました。本当にこれでおしまいなんですか?まだ結婚終わってないのに・・・。クライマックスとは書いてあるけどまだ続きそうな勢い・・・。本当に最終巻なのか教えてください!!(0204 わちゃ)
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17<天は赤い河のほとり>超好き!ユーリどうして知らない街で、あーしていられるの?超ー不思議!!(0201 にゃんこ)
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16もう言葉もないほどはまっちゃいました。もともと篠原先生の作品は独特の世界というか設定が大好きで読みまっくていましたが、天河は本当にやられたという感じです。主人公のユウリの成長(心身供に…)を応援・体験し、カイル王子にメロメロニなりつつも、数々のサイドキャラクターも本当魅力的…この作品は今まで読んできて、それぞれの人物が自分の思いを貫くために戦っていて、一言で悪役と決め付けることは間違っているとも思いました。これからの展開もとても楽しみです。(0112-2 海桜)
15篠原さんの作品は、ほとんど好き。その中でも「天河」が、一番好きです。ユーリもカイルもどっちもカッコEー。内容も絵も充実していて、とても大好きです。(0111 さっち)
14 この間、実家に遊びに帰ったらマンガ好きな母が24巻(25巻?)全部揃えていたので、一晩で全部読んでしまいました(鼻血でそうだった・・・)。基本的に歴史もの・大河ロマン系は好きだし、絵がとてもキレイなところもGood。何より、主人公のカイル王子がかっこいい!通常は、ラムセス的なやんちゃなキャラにひかれることが圧倒的に多いのですがこのマンガは、少女漫画の王道いってる優等生的なキャラなカイルがヒロインの相手役ってとこが、何故か私のツボをヒットしました。久々直球・ストレートがきた感じでハマリましたネ。(0111 PuriPuri)
13私も、外伝見ました。天赤大好きだけど、確かにあれを見てしますと。結末が分かってしまうぶんちょっと不満ですかね。(0110 みるく)
12「天は赤い川のほとり」最初はすごく好きだったんですけれど・・・。少女コミックスの付録(確か1000号記念かなにか)で外伝みたいな感じでその後の話を載せちゃったんですよね。それさえなければ・・・。この外伝の結果にならないというのなら最終回まで読みたいと思うのですが。結果のわかっている物語はやはりインパクト弱いと思います。でも、知らない人も多いのかなぁ。(0109 ありさん)
11素晴らしい作品です!!私が今まで読んだ歴史モノ漫画の中でダントツです。某歴史漫画と似ていますが、私は別物だと思います。まずユーリが戦えるのがいいですね。強くて美しい。着飾らなくても存在感があり、人を魅了するあたりが、読者をも惹きつけるのではないでしょうか?カイル皇子との身分違いの恋愛も、魅力のひとつですね。悪役の心情も痛い程に分かるのも、この作品の良いトコロ。(0108 Crea)
10 僕は、ユーリがいつか日本に帰ってしまうという、ちょっと悲しい最終回を期待している。それは無理かな。→ネタばれ!反転させてごらんください→あとザナンザ皇子が死んでしまったことは今でもがっかり...。 ←あと似てる話が大昔にあったような。(0108 B-T)
9  (*^-^*)歴史嫌いのおいらもハマリました。思いっきり(笑)ってか、少女漫画嫌いだったのに少女漫画も面白いと価値観を変えてしまったのが篠原さんの漫画ですもん。もぅ、地元福岡の古本屋巡っては篠原漫画全巻を集めたことも懐かしいです(笑)(0107 闇乃)
8 天は赤い河のほとりめちゃ気に入って思わず24巻まで2日で揃えてしまいました。ユーリは日本に帰らずにこのままカイルと共に最後は生きてほしいと願いながら読んでます。(0107 かこ)
7 私が天河にはまったのは職場の後輩に借りてから。それからというもののしばらく漫画からはなれていたのにまたまっしぐら!とうとう24巻まで揃えてしまった自分が怖い・・・。そんな私はラムセスファンです。(0107 ゆり)
6 わたしもはまって一気に23巻まで買ってしまいました・・・読んでて、もっと細かいとこまで描いてほしいなあ(内容)たとえばユーリが突然すごい人になってしまうのが不思議; &現代人が古代で生活するとしたら超大変なのにすんなりなじんでるのが恐い;(0106-2 ちょこ)
5  『続き物にはまると後が恐い』と言う自分的法則で今まで手を出さなかったのですが、最近油断して立ち読みしてしまい、一気にはまってしまいました(汗) 今では古本で買うと心に決めたものの、本屋で誘惑されまくってます(大汗) ほんと、みんな「天は赤い河のほとり」絶対はまるって!!(01/04 きょん)
4 この作品ははまりました。1巻〜18巻一気読みです。(読み出したのが遅かったため朝の4時までかかってしまった。)王家の紋章とかさなるかな〜と思ったけど、全然ちがうものだったなあ。19・20つづけてでたし、少コミもやっと追いついたって感じかな。1つ作品が気に入ると、前の作品も読みたくなるので、蒼の封印の文庫を 読みました。(すごい出費です。)ナカナカ奥が深くてかんがえさせれたなあ。(kira00/4/16)
3 この本は、め〜っちゃおもろい。今のところ、ゆ−りは、カイルの所にいるけど、後でゆ−りは、ゆ−りの居た世界に戻ってしまうの?このまま、カイルの所に居て王妃に、なるのか・・・。私は、そのへんが見所やと思います。う〜んたのしみ!!(もんちccr 00/2/6)
2 王家の紋章とよく似た設定でありながら、全然違う作品に仕上げているのはさすが、かな。カイル王子といい、いちいちでてくる王子がステキ!古代が舞台なので、もう少し歴史的要素が盛り込まれるともっといいと思うが・・。(PAKU98/10/28)
1 面白いだろうなと思いつつ読んでません(^^;)。けして嫌いじゃないんですが(現に「闇のパープルアイ」はまりました〜)、この方の作品はとかく冗長でよくない。目の付け所やスピーディな展開・シンプルなイラストは独特で魅力的なのになあ。ストーリーも、始まりこそよく練れているようなのにだんだん行き当たりばったりな感じになるのが残念です。思い違いでしょうか?(雁1998/11/1)

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posted by 雁野 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠原千絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

篠原千絵「天は赤い河のほとり」

【出版社】小学館 【発表年】1巻1995/6 【サイズ】新書版【その他】週刊少女コミック1995年3号より連載

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 (2002年)7月26日に「天は赤い河のほとり」28巻(完)が出るそうです。(2002/7 ゼロ)
水瓶座 ついにOPEN!! 「天は赤い河のほとりが いっぱい !!」 (2002/6) 
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posted by 雁野 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 篠原千絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本鈴美香「エースをねらえ!」

【出版社】集英社 【発表年】1巻1973/9 【サイズ】新書版【その他】マーガレットコミックス

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/6掲載)
水瓶座 [エースをねらえ」(テレビ)毎週欠かさず観ています。カラダを悪くしていた小学生の頃、エースをねらえは、私の宝物でした。入院を繰り返し、大好きなスポーツも止められ、毎日が退屈だった私は、幾度と無く、ひろみに、コーチに、藤堂さんに、励まされました。病気を克服し、念願の体育の教師になり、バスケットボールを通して指導者の道を歩んでいますが、25年という時を経て、今読み返してもあの頃の感動はそのままです。そして、今、大人になり、あの頃とはまた違った視点でこのマンガを読めることがとてもしあわせです。(さとこ)
(2004/2掲載)
水瓶座 文庫本は読んでないのでわかりませんが、コミックでは確かにお蘭が水替えから戻ると、日記に「岡エースをねらえ」・・・まで描かれていますよ。ただ、そのあたりのどこがないのでしょう?ページ自体抜けていると、前後が合わなくなると思いますが・・・?(fumi)
(2004/1掲載)
水瓶座 こんにちは、、納得がいかない事があり、今回メッセージを入れました。
エースをねらえを久々に文庫で買い、読んでいたのですが文庫の7巻84ページの次のページが抜けているように思うのですが・・・。
シーンは宗像コーチが死ぬところですが、確か、私の記憶では、続きに、
義妹のお蘭に「花の水を替えてきてくれと」頼んで戻ってきたお蘭が見たものは、ベットで日記に「岡、エースをねらえ」と書き終え亡くなっている宗像コーチだった気がずるのですが??
文庫は編集されて発売されているのでしょうか?? かなり大切なシーンだと思うのですが・・・ だれか、その真相をご存じないでしょうか??? よろしくお願いします。(青貴)
水瓶座  やっぱり宗方コーチの「愛している、愛している、岡に出会えて良かった」は名言でしょう。一回でも言われてみたいですね。(2003/10/10 純)
水瓶座 番外編の二話が最近の文庫本に載っているか、誰か知っていたら、教えてくれませんか?1つは、お蝶様の話で、1つは、チバチャンの学内レポートなんですが・・・。ああ、あの雛鳥は、どうなったのでしょうか・・・?ちなみに「エルド」の続きも気になりますが・・・まあ、諦めるしかないでしょうか。個人的には、「白欄」の方が望みがあるかと思っています。では、情報お待ちしてます。(2003/2 スミ姫2)
水瓶座 ホーム社(発売は集英社)から文庫版が出版されているので買いました。以前から読んではいたので初読みではありませんが、何度読んでも感動します。今日の漫画にも面白い作品は多々あるでしょうが、人生勉強をさせてくれるものはなかなかありません。そんな中で「エースをねらえ!」は単なるスポ根ものに終わらず、テニスというスポーツを通して人の生き様や在り様を示してくれました。
 宗方コーチが亡くなった後のストーリー展開に不満を持つ方のお話をあちこちのサイトで拝見もしましたが、「それからお姫様は幸せに暮らしました」的なおとぎ話ではなく、あくまで現実に徹してその後を描いた後半部分は人間ドラマと呼ぶにふさわしいと思います。綺麗で明るい事ばかりじゃない、人生は長く険しいものなんだという事を、この作品から教わりました。(2002/11 ゆきこ)
水瓶座 私は、中3の女の子です。こないだ、親が読みたがっていた、エースをねらえを見つけ、買ってわたしも読みました。すごく感動して、胸がドキドキしました。夜も眠れず、ついつい 読んでしまったり・・・こんなドキドキするマンガは、本当に久しぶりでした。何回も、何回も読み返してしまう、このマンガをぜひ、テレビでやってほしいと思いました。私もあんな恋や試練をのりこえたい!!!岡ひろみに、なりたい!!!!!と思いました。あんな、すばらしいコーチに出会いたい!!!!こんなに、すばらしいマンガは一生のこしとくべきだと思います。(2002/8 とも)
水瓶座 「ここまでと思った時、もう一歩ねばれ!」このセリフを何度つぶやいたことか。本当にエースをねらえ!は青春時代の私の哲学書でありました。(2002/6 ふみりん)
水瓶座 言わずもがなの本家本元スポ根少女まんが。いったいどれだけの時間をこのマンガに費やし、感動を得、またたくさんのムズカシイ言葉を教えられたことか!後にこの方は教祖様になってしまったと聞くけれど、さもありなんの人生論・哲学があちこちに垣間見える。まあそんな事はさて置くとしても、岡ひろみを主人公にテニスを通じて描かれるさまざまな試合、人間模様、試練、愛、友情、あらゆる要素に事欠かず読み応え十分。(雁98/10/24)
水瓶座 この作品は、私の中学時代の部活生活(バスケですが)その後の生き方などを支えた作品です。ただのスポ根漫画では終わらない重みがあります。この漫画がなかったら苦しい練習をさぼってただろうし、やめていたかもしれない。自分は岡ひろみになりきっていたあのころ・・。懐かしいです。また、お蝶夫人のかっこいいこと!「負けることを恐れるのは、およしなさい。それより、負けることを恐れて力を出し切らないことこそ恐れなさい!」と、ダブルスを組んだ、ひろみに渇を入れるところは、あの頃も、そして今も、私の心にふかーく刻まれて、いろんなシーンで励ましてくれている。まだまだたくさんあるけど、語りきれないです。(PAKU98/10/26)
水瓶座 10巻までの話では、私も大好きでした。体育会系のクラブには入って入ませんでしたが、元気ずけられたこと、考えさせられたこともしばしば。もう下に出ているように、意外にもいい言葉もいっぱい。なんで、私の誕生日にコーチが死んでしまうんだー!と思ったことも。でも、11巻意向は、どうも。続編の悲しさ以上に、良い指導者(男)の後をついていくのが本当、という風に読めたの。それだけはいやでした。10巻でコーチに手を放されたのに、とか、よそのマンガでは自分一人で立つ日をずっと待っている人もいたのに、とか思ってしまいます。ついでに「7つの黄金境」だったけ、続きがよみたーい。(園98/11/28)
水瓶座 何度読んでもいつも感動してしまいます。でも、宗方コーチが亡くなってから話が暗くなってしまってちょっと寂しい気がしました.やはり親友の牧もたくさん出てひろみを助けて欲しかったけど、登場人物が限定されてきた気がします。しかも絵がかなり変わってしまったので私は亡くなってからの本は持っていません.あとあれだけ人気のある藤堂さんやひろみはきっと他の人から告白とかされていてもおかしくなかったはず。そういうテニス以外の私生活を入れてもっと多角的な高校生活を漫画で表現して欲しかったと思います.なんだか批評になってしまったかもしれませんがエースをねらえ!を愛しているからこそ、です。この漫画を読んで自分を高めていきたい、いつもそう思います.(00/7/30ピングー)
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吉田聡「湘南爆走族」

【出版社】少年画報社 【発表年】1983年連載開始【サイズ】B6版【その他】YKCDXほか

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 湘南爆走族。。。ホントのとこでつっぱってる?から教師のどうのこうのする訳でない。お茶目なイタズラもコイちゃう。忘れ得るコトの出来ないシーンが盛り沢山(^^)。別に、それを真似てた訳じゃないけど教師ともめるコトなんてなかったな逆に少しオトナ扱いしてくれたり。。。僕らはバンド軍団なんて呼ばれてたけど、ちゃ-んと男の人間って扱ってくれた。今でもたまに酒交わすコトもありますモン.俺は俺で青臭いまま、夢を抱きつつ鍵盤等と向き合います。。。では(*^_^*)(0109 jeanwaslonely)
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ひかわきょうこ「時間をとめて待っていて」

【出版社】 白泉社【発表年】ララ1985年9月号から1988年2月号まで連載【サイズ】新書版【その他】花とゆめコミックス

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 「荒野」から9年が経ち、ミリーもすっかりダグラスと釣り合いの取れるお年頃となったはいいが、・・・。「この」二人の仲がそう簡単に成就するはずもなく、あいかわらずハラハラドキドキのトラブル続き。「西部」の空気が十分に味わえて、あいかわらず楽しい一作です(雁99/1/17)
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ひかわきょうこ「荒野の天使ども」

【出版社】白泉社 【発表年】1巻1983/12 【サイズ】新書版【その他】花とゆめコミックス
3巻巻末に「新緑だより」(ララ1982年4月大増刊号)「雪のスクリーン」(同1983年2月号)収録

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 この方私がごひいきにしていたのはこれ前後のわずかな期間ですが、書店で表紙を拝見する限り今も変わらぬ作風で活躍のご様子。なかなか人気もあるようだし、今度読んでみようかな?ともあれ、ダグラスとミリーを中心にした西部劇、ドキドキハラハラアクションにしっとりロマンス、そしていずれ劣らぬ美形ぞろいと、今もってじゅうぶんに!楽しめる作品です。(雁98/9/23)
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ひかわきょうこ「春を待つころ」

【出版社】白泉社 【発表年】1980年初版発行【サイズ】新書版【その他】花とゆめコミックス/「秋風ゆれて」「春のひとかけら」「トライアングル・トラブル」「春を待つころ」「パラソル・エッセイ」(千津美と藤臣君シリーズ)、「エイプリル・マジック」

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 千津美と藤臣君シリーズの5編がおさめられています。ドジでかわいい千津美と、無愛想で一見恐そうだけど実はやさしい藤臣君のとてもほほえましい恋のお話です。エイプリル・マジック:中西美佐子は、SF研究会に所属する高校1年生。隣の高校の生徒会長・橘育生に恋をしているが、彼には小さい頃から好きな娘がいるらしい。ある日、美佐子が隣の高校の前を通りかかると、一人の少年が急に飛び出てきて、ぶつかってしまう。少年は、高校の倉庫にいたところを先生に見つかり、追いかけられているところだった。少年は「ここ ぼくの世界じゃないんだもの」と叫ぶ。美佐子と少年は、怒る先生の手を逃れ、帰り道を探すことに。(TC99/5/23)
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ひかわきょうこ「彼方から」

【出版社】白泉社 【発表年】新書版【サイズ】花とゆめコミックス【その他】

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 『彼方から』終ってしまいましたね(TT)あの二人の絆というか、そういう関係はとても憧れる人が多いと思います。恋人同士だろうと兄弟だろうと、気持ちが通じ合わないことなんか多いですから…あの二人の『心の絆』というのでしょうか…こう、お互いがお互いに、相手を必要としていると言うのが伝わってくるような気がして、そこが切なくて(^^;)話の内容として、自分の中の「闇」に立ち向かう二人の姿が好きです。光を目指して、闇と戦う強さ。自分の中の「闇」を受け入れて「光」を目指す姿に、私も頑張ろうと思いました。うーん…なんだか硬い文章…でもそれだけ、私はあの「彼方から」に元気を貰いました(^^)(2003/5 皐月)
水瓶座 ひかわ作品は全部好きですが、彼方からは最高ですね。生きる勇気や人の思いの深さなど、感じさせてくれる作品です。テーマが深い。絵もとてもステキで、イザークかっこいい!!(2003/3 ほこりん)
水瓶座 「彼方から」を古本屋で手にした時、懐かしの「荒野の天使ども」の作者だぁー読んでみよっ!とノスタルジーチックに購入してごめんなさいです!私が悪かったです。四捨五入で40になる年の私が読んで、めちゃめちゃ面白いーーー!
旦那には無いイザークの無垢で純粋な少年の心に、世間のシガラミにまみれた私の心は洗われました。ああノリコの様な女の子になりたい・・・イザークの様に純粋に誰かを愛したい(旦那へは愛以外に様々な邪念を感じるのさ)どっぷりはまりましたが、なーんてこったい!私が約1日で13巻まで完読したのが、現実には10年の年月が経っていたなんて・・・ああア・・・早く次が読みたいです。現実も幸せなのかもしれないけど、あまり幸せを実感できていない私には、イザークとノリコの「お互いをかけがえのない唯一の人」というブラックホール的な吸引力が羨ましい・・・。グチグチ。でも元気をもらったので、明日も家事と仕事に頑張るぞ!!と、彼方からエネルギーを吸収させてもらってます!(2003/1 族殃澎)
水瓶座 今 はまりまくりです(^^;) 困ってます。 ひかわ先生の作品は大好きで コミックもほとんど持ってるのですが まさか LaLaに掲載しているとはつゆ知らず・・。たまたま見つけてしまったのが運のつき。。13巻まで一気買いで 何度も読み返してます。。あぁ。。14巻はいつ出るのでしょうかぁ。。(T▽T)(2002/11 たこ)
水瓶座 すごくおもしろいよねーー。イザークはかっこいいし典子はかわいいし。ひさしぶりに、単行本買い続けてます。ひかわ先生にファンレターも出してしまった。(2002/8 ひさえ)
水瓶座 今、連載中の「彼方から」は面白い!私の大好きなタイムスリップ物で、ヒロインの典子が健気でかわいい。それを支えてくれるイザークもかっこいい!ぜひぜひ、読んでみて下さい。(tomoko99/11/23)
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ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」

【出版社】小学館【発表年】【サイズ】【その他】文庫版全12巻/週刊少年サンデー連載

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 ついこの前劇場版「WXIII」が公開された事もあり、名前だけは知っているという人も多いんじゃないでしょうか。
この作品はマンガや劇場アニメだけでなく、テレビアニメ、OVA、小説と幅広く展開したいわゆるメディアミックス作品で、このマンガ版を手掛けたのは「究極超人あーる」等で知られるゆうきまさみ氏。氏は身近な日常に「レイバー」と呼ばれる巨大ロボットが当たり前のように闊歩している仮想現実を時にシリアスに、時にユーモラスに描いております。
物語は主人公である泉野明とその仲間、特車2課の面々が様々な事件に遭遇し、徐々に「大人」として成長していく様を描いており、彼等の「大人になりたい若者達」という姿が、彼等の前に何度も立ちはだかる「大人である事を放棄した大人」シャフトエンタープライズ企画7課の内海との対比を踏まえ丁寧に描かれており、特に野明達の等身大な描かれ方は若い世代には特に共感出来るんじゃないでしょうか。
「日常にロボットが当たり前に存在出来る世界」を築き上げた設定や、マンガ世界においても「趣味の機体」なんて評されるイングラムのカッコ良さも確かに魅力的。もちろんロボットマンガの最重要ファクターであるアクションシーンも非常にカッコ良い。ですが、個人的にはそういった要素よりも「大人になりたい若者」対「大人をやらない大人」の対決、そして結末というドラマ部分を評価したい作品です。(2002/12 霊刻堂)
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ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」

【出版社】小学館 【発表年】1巻1986/2【サイズ】新書版【その他】週刊少年サンデー連載

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【感想】(元サイトに頂いた投稿)
水瓶座 高校を卒業して、なんとなくまんねりに過ごしていた時に久しぶりにいい意味で衝撃を受けたのがあ〜るでした。鳥坂さんとかあ〜るとか見てこんな楽しく生活する方法もあるんだなぁなどと。やっぱり鳥坂さんの行動力が好きです。あれだけ元気であれば毎日楽しいだろうし、楽しめれば結果はとりあえずいいっていうのもいいですね。つい結果を気にしてしまいますから。とにかくやってみる!!!大好きです。そんなこんなで楽しめればいいなと思ってつくったのがこのHPです。結果がどうであれ、みんなでいろいろできれば楽しいではないかと思ってますので、興味のある方はぜひ参加してくださいね。(2003/9/11 ゆずくん)
水瓶座 古本で探してきたんですが今読んでも十分はまります。意味のないギャグとマニアにしか分からない奥の深いギャグが混ざり合っていて読めば読むほど心地よくなってきます。あーる君いいキャラですね!(2003/7/2 vyom)
水瓶座 あーる語録って言う感じで色々ネタにさして貰っています、インターバルタイマーとかね!パトレイバーは知っているのに、あーるのことは!内の社員で知っているのが居ないんだよね。依然、全巻、課してやった奴はそのまま無断欠勤してそのまま退職!帰してもらえませんでした!大人の笑いが一杯入っていますよね、あーるって!だいすきです!イマ、古本を探してるんですよ!ぼく42です!(2003/5 R高瀬せいいちろう)
水瓶座 スポーツ漫画は数あれど、文化部漫画として特筆すべき名作ギャグコメディだと思います。 私はゆうきまさみは「Out」アニパロ時代からファンだったのですが、「週刊少年サンデー」での連載第一回を読み終えたときの気持ちを今でも覚えています。「私はおもしろいと思うけど、普通の人はどうかなあ…」という、ナマイキなものでした。その後、立派にメジャー作家になっていってくれてうれしいです。(0204 田崎真実)
水瓶座 連載当時リアルタイムで楽しみ、いまだに所有しているお気に入り作品です。後に発表された「パトレイバー」とは全く違った味わいがあり、作者の表現の幅を感じさせてくれます。(和98/9/25)
水瓶座 とぼけたロボット・・・じゃなくてアンドロイドの「R・田中一郎」と春風高校「光画部」の面々を中心に繰り広げられる理不尽系ギャグ漫画。なにがなんだかよくわからない面白さがあり、読むほどに味がでてくる作品。確実にはまります。(白川98/9/19)

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■ある日の掲示板((99/8/1))
□作者のゆうきまさみさんの書く絵は、とてもきれいなので私は大好き!です。ストーリーも自分の高校時代(写真部ではない文化部)の部活動の雰囲気そっくりで、感情移入して読んでいました。ただ、ギャグマンガとしては中と半端、ストーリーマンガと呼ぶにも無理がある。後半はキャラクターでなんとか保っている感じなのが残念です。 最後は「ハレンチ学園」からヒントを得たのか?(TAZMI99/7/22)
◇なかなか厳しいですね。文化系マイナー部のバイブルとまでいわれた『究極超人あーる』ですが、確かに末期はキャラクター不在をキャラクターで乗り切ろうとした苦しみが見えます。しかしあの世界を実現しようとした若者がどれほどいたか・・・影響力は強かったですね。(鳥屋宏香99/7/22)
◆北海道の牧場を舞台にした「じゃじゃ馬グルーミングアップ」もいいですよう!!競馬の話だけどね。(まちかねてるてる99/7/22)
■ある日の掲示板
○究極超人あ〜るは究極に面白いです。「パトレイバー」や「じゃじゃ馬」を描いてる、ゆうきまさみ氏の出世作。#それまではアニパ○○ロ・コミックでやってた人です。アニパロ以外も描いてましたが。
○簡単に言えば「漫才(落語)ギャグマンガ」ですが、それ以上に随所に特撮・アニメマニアなど、いろんなマニアでないと分からないよ○うなネタが仕込んであり、元ネタを知っていると倍楽しめるという作品です。(知らなくても、充分ギャグだけで楽しめますが)。
○独特なテンポで展開される「漫才」と、体を張った芸の数々・・・(爆)。噛めば噛むほど味が出る作品です。
 ↓もとネタページの一つ。もう1個はこっち→http://hello.to/R28/
http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/kyukyoku.html
(WestRiver99/4/2)
●究極超人あ〜るのコスプレをよく見かけました.あれは十何年前だったでしょうか、大阪城の屋外で11月ごろ同人誌即売会があった○ときでした.(あのころ屋外はまだ存在してたのよね)素足に下駄は寒そうでしたが、衣装が手軽に手に入る(単なる学ラン)し、小道○具も家にあるものですから…しかしチャリンコ担いで、炊飯器ぶら下げてた人がいちばん大変そうだった.その上大学生であーるに○そっくりな人って結構いたのよね.(奈々のママ99/4/2)
○「究極超人あ〜る」大好きです!あの光画部のノリが、とっても懐かしい。バレンタインデーの話とか、夏休みに部室でうだうだしてい○る話とかが好きなんですよ。OUT時代のゆうきまさみは、西崎さん(ヤマトのプロデューサー)のパロディが面白かった。もう一度読○んでみたいですね。(SF99/4/2)
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秋月りす「かしましハウス」

【出版社】竹書房 【発表年】1巻1994/9/27 【サイズ】A5版【その他】バンブーコミックス/月刊まんがライフオリジナル連載/1・2巻末に「おねーちゃんといっしょ」(BE LOVEパフェ増刊1990-1991掲載)

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水瓶座 「OL進化論」以外の作品を初めて読みましたが、4人姉妹のキャラクターの設定といいそれを生かした起承転結、また出番こそ少ないけれど味は出まくりのお父さんとゴロー、それぞれが絶妙。一つ一つは4コマまんがなのにいつのまにか家族の「ストーリー」に惹き込まれてるから不思議。(雁98/9/20)
水瓶座 よくうちはサザエさん一家のようなうちだと言われます。兄弟は3人なのですが両親が子供のような人たちなのでいつもにぎやかです。しかもなぜか居間に全員が集まってしまう。。。かしましハウスはすっごく日常的なことばかりなのですが今にもおこりそうで、でも長女のひとみのあたたかい食事やたよりになる次女の強さや本当に心あたたまる作品です。お父さんの存在が薄いようでいてなかなか味のある素敵なお父さんで一番のお気に入りです。(モリコ98/10/1)
水瓶座 4巻をゲット。相変わらず笑わせてくれます!太ったみずえには驚きましたがすぐ戻ってくれてよかった(^^)(雁98/10/16)
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