2008年01月09日

「レディースコミック」論争

といっても私の中でなんですが・・

漫画にあまり詳しくない家族に、ところでレディコミっていったら、
イコールH漫画じゃないの?ときかれ、
「それは違う!」と大上段に振りかぶったワタシ

語源は知らん、しかし実際上、レディコミとは、H系も多いがそれだけではなくて、
働く女性を読者層にした漫画広く全般に言うのである
レディコミときいてすぐま〜いやらし〜なんていうのは、ひところマスコミがセンセーショナルに取り上げてコトバが先行しただけのことで、
実際には小中高向けいわゆる少女漫画を卒業した、
働く女性をターゲットにした幅広〜い種類が含まれるのである
ウンヌン・・

ところがどっこい!
Wikipediaによるとですよ?
レディースコミックといえば成人漫画!
それとは別に、ヤング・レディースというジャンルが存在するという
詳細

え"え"え"〜〜そうなの?
どうもワタシ的には、ぜんぜんピンと来ないのですが??
一般的にはどうなの?
そういうもの??

皆さんはいかがでしょうか・・
古来 元祖まんぱら時代より、思い込み先行と名高いワタシのことですので
それほど自分を信用しているわけではござんせんが
しかしなぁー

ココをご覧になってくださっている奇特な、いえ貴重な皆様の
コメントをいただければうれしいです

かしこ
posted by 雁野 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(1) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読み納め・読み始め

年頭久しぶりに発熱して寝込み、
ひたすらボーっとしている間頭の中をぐるぐると回っていたのは
なぜか「オルフェウスの窓」 かぜっぴきにコレは暗い・・
そのあとやってきたのは「エイリアン通り」 コリャ明るい
カリフォルニアの乾いた風、シャールくんの金髪、セレムの黒く長い髪・・

好きだったな〜

今思うとそれはどうよなストーリーなんだけど
それはわたしも大人になってよごれっちまったカナシミに ってなもんで
中高生時代の心はわしづかみにされたもんです
さわやかすぎる青春譚 世界と未来は力強く、輝いていた!

その後の成田美名子をあまり知らないのですが・・
(「サイファ」あたりで転んだクチ)
思えば、911なんてのは彼女にも衝撃的だったのではないでしょうか
エイリアン〜の舞台はアメリカだったけど、シャールくんの出自といい
根底にあるのはアラブ・イスラム世界であり、
それはあの作品にとって車の両輪であり鳥の双翼でした
その両者がこのような、先鋭的な対立に至ろうとは

さて本題
年末年始、読んでいたのはそれらとはなーんも関係なくて、
篠有紀子シリーズでありました〜
年末は(私にしては)久しぶりの「花ひよ」、年頭は文字通り久しぶりの「高天原」
後者は神社漫画であり、年頭にはぴったりの趣
いずれも堪能し、あーいいわ篠ワールド!の感慨再び
しかし心配なのは篠氏その後
レディース誌の淘汰と統合が進む中、作家さんたちの活躍の場は狭まる一方なのではないかと心配・・

な〜んて書いてみたけど、2005年に休刊したのはYoung Youでしたねー
小学館でした(^^;
篠氏の活躍の場はとりあえず講談社(キスコミックス)
とまれ安泰とはいえないでしょうが、今のとこ去年も新刊出してるし(1冊だけど)
寡作であっても描きつづけてくだされば新作が読めるというもの
末永くお付き合いさせていただきたいです(はぁと)
posted by 雁野 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

ゴルゴ13アニメ化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000003-maiall-ent

連載開始から40年、初のテレビアニメ化だそうで
(映画と劇場版アニメはそれぞれ1973年と1983年に)

記事からは放送局・時間帯等不明
詳細の発表は来年2月25日発売のビッグコミック誌でとのこと

気を持たせるなぁ〜〜
posted by 雁野 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

谷口ジロー・関川夏央「坊ちゃんの時代」

(全5巻)を再読中
これを読んでいると・・ むしょーに塗り絵をしたくなるのは私だけでしょうか?w

それはともかく、描写が綿密で本当におもしろいなぁ・・
もっとも虚実綯い交ぜのところ、全部真に受けてしまいそうで自分が怖いけどw

今は3巻 啄木がダメ男ぶりを遺憾なく発揮中!
posted by 雁野 at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

ハチクロこんどはドラマ化(フジ)

来年1月からだそうで
主演 成海璃子
記事

「相手役にはジャニーズJr.の生田斗真」ってあるけど
相手役って?森田のこと?

ショセン「美大を舞台にしたラブストーリー」って扱いだから
修ちゃんとの関係なんて、、

なんてハナにかけたことを書いていたら
ちがったちがった

生田なんたらは竹本役とのこと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%94%B0%E6%96%97%E7%9C%9F

ふ、ふぅーーん(^^;
posted by 雁野 at 15:06| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

欲望リスト!

なんだかイキナリ、渦巻く@@@欲望!

聖千秋「正義の味方」が欲しい〜
サキヒトミ「路地裏マジック」が(実家にあるけどでも)欲しい〜〜
青池保子「アルカサル」欲しい!(でも全13巻!)〜〜〜

という感じ

でもその前に、部屋を整理して収納場所を、収納場所を確保しなければ
でもでも、そんなこと言ってたらいつまでも買えない(かも)
ああ順番が、、順番が〜〜
posted by 雁野 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

「詩とファンタジー」創刊

チョットわたくしごと(?)ですが・・

無念の休刊から幾年月!
やなせたかし責任編集によるオーディションシステム雑誌
「詩とメルヘン」、その後継誌ついに創刊!だそうです!!

「詩とファンタジー」かまくら春秋社
http://www.kamashun.co.jp/fantaji.html

えらいぞかまくら春秋社〜〜!
え、やなせたかし88歳?大丈夫大丈夫!

ドキドキの発売は10月19日(以降季刊)。
果たしてあの至高の世界の再現なるか?
期待と不安を抱きつつ、楽しみです!
posted by 雁野 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

「ときめきくらぶ」

あらら、ら??
斯界にこのサイトあり!少女漫画リンクコレクションとして
押しも押されもしなかったサイト「ときめきくらぶ」が
なくなっている・・
http://toki.parfe.jp


最近、サイトを整理がてら昔のおなじみさんを回ったりすると
のきなみ閉鎖しているか、更新停止
しかも、だいたい同時期、2002〜3年あたりが節目になっている感じがする

それはちょうど、ブログが流行り始めた頃で、
趣味の情報を集めた個人の手作りホームページ、 というスタイルが
変遷しはじめたとき なのかも?
趣味が同じもの同士集まったり感想を公表したりという場が
いくらでもできたものね・・

ごたぶんにもれずわがまんぱらも2004年頃から
決定的にあやしげ(?)になり、結局その後しばし休眠
今年復活の陽の目を見たのは、まさしくブログ上なのであった

しかし!そんな中でもOHPさんや紫野さんやNavi堂さんは
綿々とがんばっている

まぶしいのう・・(-..-
posted by 雁野 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶや記☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

水樹和佳「イティハーサ」

【出版社】集英社
【発表年】1巻1989/10/18 2巻1989/10/18 3巻1989/11/20 4巻1989/11/20 5巻1991/7/20 6巻1993/3/20
【サイズ】新書版、四六版【その他】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
???r?? ほんとに、ほんとに、イティハーサが大好きで、自分の子供に たかやと付けてしまいました。それは、6年前の事です。その頃は、まだこの漫画は終わってなくて、それでも、どうしても たかや と名づけてたくて、今、すくすくとほんと、かっこよく、やさしく、かしこく育った たかやを見るたびに、この名前にして良かったって思う毎日です。ちゃんと、最後まで読みましたよ。もちろん!実は、女の子が産まれたたら、とおこってつけたかったんだあ。この漫画に出会った頃は、中学生でした。ほんとに、その頃から、自分に、男の子が生まれたら、絶対にたかやって付けるつもりでいて、その思いが現実になって、私は本当にうれしいです。(0109 きよたか)
???r?? 緻密なイラスト、緻密はお話。圧倒されました。神様の美しさにはため息ものでした。桂、よかったね。 それ以外には考えがまとまりません。ええもん読ませてもらいました。・・にしても「イティハーサ」の意味ってなんでしょうかねぇ・・・(0107 アユミ)
???r?? ファンタジーや神話類が大好きな私にとってお気に入りの一つです。でも連載が途中とぎれたり、休みが多かったのでちょっと中だるみな感じがして。。。一度そういうことを感じてしまうとなかなか話にのめり込めなくて悲しいですね。でも私にも翼が生えないかなぁとか、身体の変化の痛みをまるで自分のことのように思えて、なかなかの力作ですね。(モリコ98/10/1)

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posted by 雁野 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 水樹和佳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎 駿「風の谷のナウシカ」

【出版社】徳間書店
【発表年】1巻1983年 2巻1983年 3巻1985年 4巻1991年(第25版) 5巻1991年(第2版) 6巻19913年 7巻1995年
【サイズ】B5版
【その他】

exclamationネタバレ注意
【感想】(元サイトに頂いた投稿)
(2004/8up)
???r?? いやー。いい作品です。個人的には映画の方が好きですがマンガ版も負けず劣らずいい作品です。映画ではあまり目立たなかったクロトワさんもマンガでは大活躍。さらにクシャナさんがナウシカの次くらいの目立ってます。ちなみに映画はマンガの冒頭の部分です。まあ4分の一弱くらいでしょう。映画では腐海の生まれた理由がはっきりとは分かりませんでしたがマンガでは完全に説明してくれます。真実には、かなりショックを受けますよ。ちょっと内容が難解です。(ヒラマツ)
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???r?? これを映画化するべきではなかった。漫画のほうがはるかにおもしろい。(2003/9/23 タコス)
???r?? こう言っては何ですが、これを一度読んでしまった後は映画の方の“ナウシカ”では満足できなくなってしまいました。映画の「救い」「癒し」のような感動的な雰囲気に昔は惹かれていたものですが、この作品に横たわる底知れぬ深さ、文明を持った唯一の生き物“人類”の背負うべき「業」ともいうべきものの描き方に今ではすっかり魅了されてしまっています。それぞれの正義。それぞれの悪。風の谷にには風の谷の道が、トルメキアにはトルメキアの道が、けして一言では言い表せぬ人々の生き方がとても印象的でした。とはいえ最初に読んだ時は映画とのあまりの違いにショックだったこともあり、とても時間がかかって大変でした。しかし読み終わった後は、映画を見た後の何倍もの満足感があったものです。最後に個人的なことですが、私はこの作品中のクシャナ殿下がとても気に入っています。(2002/10 緋桐)
???r?? 同名の映画とは別の感慨が味わえるとても深遠なお話。自然と人間の共存。いや、自然からみると人間など細胞のひとつにすぎないのか?ストーリー展開にハラハラしながら、そんなことを考えていたら、一気に読み終わってました。(悠)

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posted by 雁野 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 宮崎 駿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする